「素晴らしい15歳たち」くちびるに歌を クリストフさんの映画レビュー(感想・評価)

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くちびるに歌を

劇場公開日 2015年2月28日
全198件中、30件目を表示
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素晴らしい15歳たち

当初は、心の闇を持った柏木先生がどう変わっていくのか、がメインテーマだと思っていましたが、彼女を取り巻く中学生たちの闇いや心模様の方が壮絶で、そこに向き合う15歳の覚悟に、ただ涙が止まりませんでした。
特にサトル君は、普段飄々としていて、淡々と自分のすべきことをこなす彼が、初めて「合唱やりたい」と親にぶつけ、反対されながらも何とか合唱を続け家族に感謝する姿勢。もう彼一人でこの映画の8割背負いながら、彼一人で5億点出てます。

アンジェラ・アキの歌はズルいけど泣いてしまう。

しかし、あの離島に、新垣結衣と木村文乃がいるなんて穏やかじゃないぞ。
役者陣でいえば、鉄板の木村多江。出てくるだけで泣けちゃう。
アキラ君も良かった。

多くの人に観てほしい映画です。

クリストフ
さん / 2017年5月1日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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