劇場公開日 2015年3月21日

「 元がギャグ漫画なだけに、殺せんせーの造形もギャグっぽい。地球を破...」映画 暗殺教室 kossykossyさんの映画レビュー(感想・評価)

2.0 元がギャグ漫画なだけに、殺せんせーの造形もギャグっぽい。地球を破...

2018年10月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 元がギャグ漫画なだけに、殺せんせーの造形もギャグっぽい。地球を破壊する割にはスマイルマークの顔が馴染みやすいし、生徒たちも教え方が上手な先生に徐々に親しみが湧いてくるくる。しかし、暗殺したら100億円もらえるというのだから、卒業までには殺さなければね!

 防衛省が送り込んだ転校生“自律思考固定砲台”(橋本環奈)やスナイパーのイリーナ・イェラビッチ(知英)暴力事件で停学処分を食らっていたカルマ(菅田)、さらに同じ触手を持つイトナ(加藤清史郎)、防衛省の鷹岡(高嶋政伸)など、個性的なキャラも光っている。

 殺せんせーの声が二宮和也だったなんて、まったく気づかなかった・・

kossy