メーヌ・オセアン

劇場公開日

メーヌ・オセアン
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解説

ヌーベルバーグ初期の傑作と名高い「アデュー・フィリピーヌ」などで知られるジャック・ロジエが、フランスの若手監督に贈られるジャン・ビゴ賞を受賞した長編第4作。フランス西部のナントに向かう特別列車に乗ったブラジル人ダンサーのデジャニラは、検札係のリュシアンから罰金を支払うように言われるが、フランス語がわからないため、理由を理解することができない。そこへ通りかかった女性弁護士が、ポルトガル語の通訳を買って出るのだが……。2010年1月に東京・ユーロスペースで開催された特集上映「ジャック・ロジエのヴァカンス」で日本初上映。16年10月、シアター・イメージフォーラムで再び行われる同特集で再上映。

1985年製作/135分/フランス
原題:Maine Ocean
配給:アウラ
日本初公開:2010年1月

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映画レビュー

3.0ダラダラと最後まで引きずり込まれる。 最終的には行き当たりばったり...

miharyiさん
2018年11月23日
PCから投稿

ダラダラと最後まで引きずり込まれる。
最終的には行き当たりばったり的な雰囲気。
良いのか悪いのかわからない作品でした。
2014.7.12

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miharyi

3.5意表を付く登場人物たち

2016年10月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

絶対にブラジル娘に女弁護士が主役でまさか駅員二人が主要人物にラストは彼一人なんて!?

ブラジル娘に女弁護士に駅員二人に船乗りに興行主が主要人物だが誰が主役でも無く群像劇とも違うが皆んなのキャラが魅力的で何でもないシーンにも笑けてしまう。

セッションに行き着くまでの巻き込み感に陽気に鳴り始める音楽にダンスは滑稽で楽しくて和める。

人間は陽気で優しくて楽しむ気持ち盛り沢山でそれに相反して潔い位にサッパリと冷たい面も持ち合わせていて非日常のバカンスからの日常の現実に戻る感じはソレと似ている?

楽しみな旅行なのに最後は寂しくて。

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万年 東一
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