「革命劇としてはナイーブすぎるけど、アメリカ人むけには悪くないシリーズだったのでは。」ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション Ravenclawさんの映画レビュー(感想・評価)

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション

劇場公開日 2015年11月20日
全98件中、13件目を表示
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革命劇としてはナイーブすぎるけど、アメリカ人むけには悪くないシリーズだったのでは。

ネットで視聴(英語字幕)

原題:The Hunger Games: Mockingjay - Part 2

政府軍と反乱軍の戦いに決着。
ラストのシューティングシーンはなかなか快感。

そんなに悪くはないシリーズだった。
けれども、4本もかけて革命劇を描いたにしては、たいして印象が残らなかった。
虐殺シーンがあったり、ひどい政治的裏切りがあったり、それなりに頑張っていたような気がするけれども、20世紀に現実に起こった数々の革命の栄光と悲惨とその結末をさんざん見たり聞いたり読んだりしてきた21世紀に生きるわれわれにとっては、この監督が描く革命は、いくらSFの世界といっても、まだまだナイーブすぎるように見えたからかもしれない。

若者、とくに無邪気なアメリカ人向けの革命教育映画としては秀逸かな。

Ravenclaw
さん / 2017年9月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:-
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