劇場公開日 2015年1月3日

「幻覚にハラハラ。姉弟の絆が挑む〝呪い”の正体。」オキュラス 怨霊鏡 映画コーディネーター・門倉カドさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0幻覚にハラハラ。姉弟の絆が挑む〝呪い”の正体。

2015年1月10日
PCから投稿

悲しい

怖い

興奮

【賛否両論チェック】
賛:何が現実か分からなくなる後半の展開は、ハラハラ感満載。
否:伝えたいことはよく分からないホラー。グロシーンもあり。

 ストーリーは、11年前と現在が複雑に絡み合う形で進行していきます。なんだか言いたいことがよく分からない作品ではありますが、ホラーとしては非常にイイ感じです(笑)。鏡が見せる幻覚によって、目の前で起きていることが、果たして現実なのか偽物なのかが全く分からなくなるので、思わずハラハラドキドキの連続です。切ない終わり方も、個人的にはステキですね。
 グロシーンは当然ありますので、そこだけご注意を。ホラーが大丈夫な方には、是非オススメです。

映画コーディネーター・門倉カド