劇場公開日 2015年1月24日

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KANO 1931海の向こうの甲子園のレビュー・感想・評価

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3.5日本統治下の1931年、台湾代表として全国高校野球選手権に出場し、...

2019年9月7日
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鑑賞方法:映画館

日本統治下の1931年、台湾代表として全国高校野球選手権に出場し、準優勝を果たした嘉義農林学校(通称:嘉農=かのう)野球部の実話を描いた台湾映画。

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yasuharu tezuka

5.0台湾映画が証明した戦前日本の真実

馬券師さん
2019年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

泣ける

興奮

台湾映画なので日本語が聞き取れなくても当然。
日本映画で英語を喋ってもアメリカ人には聞き取れないのと同じ。
この映画で日本統治時代がどういうものか良く理解できると思う。
負の側面ばかり強調されるのはフェアではない。
あの時代、イギリスでインドのサッカーチームが試合出来ただろうか?

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馬券師

5.0ハッピーエンド

takaさん
2017年1月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

どんなことも「その気になれば何でも出来る」と教えてくれた作品。夏の甲子園球場から見える空と雲は今も昔もこれからも同じなんだなと思いました。

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taka

4.5台湾人の熱い思いが伝わる

2016年6月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

実話に基づく野球の映画である。描かれるのはただひたすらに上手くなるために頑張る台湾の野球少年の姿である。野球少年も台湾人ばかりで日本語はたどたどしいがプレイはとても様になっている。また甲子園へ向かうナインの各試合の様子はちばあきおの名作のキャプテン同様清々しさがある。同時にスクリーンには85年前の野球部監督近藤兵太郎さんあるいは農業技術者八田與一さんなど生き様が見事な日本人が活躍している。特に主役の監督は勝つことそしてそれと同時にアイデンティティを模索している。真摯にアイデンティティを求める野球少年の姿と普通の台湾人の姿が重なる。日本で生活しているとあまり分からない台湾が一瞬分かるような気がした。

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ヤマザマン

4.5実話。

2016年5月19日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

台湾が日本の統治下にあった時代の嘉義農林が甲子園初出場を決めた時の話。純粋に野球が好きな子たちは、キラキラしていてかっこいいと思った!指導者が素晴らしかったんだろうな。

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海(カイ)

4.0台湾代表の嘉義農林学校野球部の実話

2016年3月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

幸せ

3時間あるものの飽きないのは、野球がちゃんと出来る子たちをキャスティングしているせいだろう。ここが日本の野球映画との一番の違い。
あとは時代を感じさせる未舗装の感じがリアル。
ほんとうに泥だらけになって野球する姿は初めて見たかも。

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個人的下書き

4.0快進撃が気持ちいい。

pekoさん
2015年12月20日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

興奮

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peko

5.0今まで見たの中で最高の映画でした

大妖精さん
2015年10月1日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

興奮

最初はたまたま近くの映画館で2週間限定再上映されてたので観に行ったのですが、いざ見てみるとすごく良かったです。文句なしの満点とさせていただきます。

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大妖精

3.0これが高校(中等)野球なのだ。

2015年9月13日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

これが高校(中等)野球なのだ。
爽やかではある。可能な限り政治色を脱色した脚本になっていて、これはこれで評価できる。確かに時代から言えば、様々な描き方が可能だったろう。実際の描き方では、各民族間の葛藤などが描写されてはおらず、これを注視したいものから言えば、不満が残るかもしれない。

しかし、やはりこれは台湾映画であり、なによりも「野球」映画だ。
民族共和を持ち出し前にあった、あるだろう、あってほしい、白球をめぐる共和の問題なのだ。
共和とは葛藤であり、対立だ。だからこそそこにチームが存在する。
それを抜きにして野球は語れないのである

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critique_0102

4.5大きく実ったパパイヤたち…歴史は残酷なだけじゃない

近大さん
2015年8月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

興奮

日本統治下の台湾。日本人、台湾人、台湾原住民から成る混成弱小野球部が、鬼監督指導の下、甲子園出場を果たす。
台湾の嘉義農林学校(現・国立嘉義大学)の実話。

去年の暮れから「百円の恋」「激戦 ハート・オブ・ファイト」「ウォーリアー」と格闘技映画が熱いが、野球映画も良作続く。
「バンクーバーの朝日」「アゲイン 28年目の甲子園」と連続ヒットからのホームラン!
同じ実話でも「バンクーバーの朝日」が霞むほどの熱血感動力作!

事実は小説より奇なり。
弱小部が強豪校として生まれ変わって甲子園に出場した事もさることながら、台湾代表校がかつてあったとは!
この実話について全く知らなかったが、今の甲子園ファンでこのチームを知っている人は果たしてどれほど居るだろうか。
彼らを知っただけでも得した気分になった。

話はオーソドックスな熱血スポ根ムービー。
弱小部の快進撃。
甲子園を目指す。
球児たちの友情、監督との絆。
夢に向かって一つになる彼らの奮闘、そのストレートな描かれ方がこの作品にぴったり。
クライマックスの準決勝は熱いものが込み上げてくる。
3時間の長尺も全く飽きさせない。

鬼監督・近藤兵太郎がカリスマ性たっぷり。
練習中は球児たちに優しい言葉をかける事が無いほど厳しい。
熱血、真剣。
指導は的確で、数々の名言も胸に染みる。
永瀬正敏の堂々たる演技が素晴らしい。
特にこの監督に魅せられたのは、球児たちへの接し方。
混成チームだからといって、差別も偏見も贔屓も一切無い。
一人一人を、一球児として真っ正面から向き合う。
彼らが侮辱されるシーンが2度あったが、監督は言い返す。
「それぞれの特色が活かされた最高のチームだ!」
「この子たちを見ろ!」
監督の球児たちへの愛情が何より伝わってきた。

球児たちも民族が違うからと言って、ぶつかり合う事は無い。
民族の垣根を超えた仲間、友。
陰で監督の悪口も言わない。
厳しい練習に必死で食らい付く。
監督の熱血指導でみるみる実力を付けていくと同時に、何より野球が好きな球児の姿が監督にも影響を与える。
何処までも可愛い奴らだ!
また、彼らは農林学校の生徒でもあり、“大きいパパイヤの作り方”が野球においても意味を成してくる。

プロデューサーは「セデック・バレ」の監督ウェイ・ダーション、監督は同映画出演者だったマー・ジーシアン。
永瀬正敏、坂井真紀、大沢たかおら実力派日本人キャストに加え、野球経験で選ばれた台湾の若者たち。
日本と台湾一丸となって本作を作った混成スタッフ・キャストが劇中のチームとダブった。

期待していた作品だったが、期待通りの見応え!

本作と同時期に起きた史実を描いたのが、「セデック・バレ」。
日本と台湾の血塗れの歴史の一方で、日本と台湾の固い絆の歴史。
歴史は残酷なだけじゃない。

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近大

4.0ただただ・・いい映画だったなー・・感無量。

tomo55さん
2015年8月6日
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tomo55

5.0チェリーズ!

2015年4月13日
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鑑賞方法:映画館

単純

興奮

幸せ

ベストオブ野球映画。野球嫌いの人こそ観るべき!WBCを野球映画でやるとしたら、台湾の優勝です。どっかの不良野球の血と涙の薄っぺらさがわかりますよ。

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サンダンス

2.5パパイヤが育つ理由はよく分かる

2015年4月5日
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ベタなストーリーとベタな演出。少年漫画ばりにベタベタな野球映画やけど流石に上映時間185分は長過ぎないですか?褒めたい人の気持ちもわからんでもないけど個人的にはちょっと出来のいい『ROOKIES』(これは糞駄作!)かな…ぐらいのテンション

『セデック・バレ』とセットで観ルベキ。どっちも長いけどなあ…

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ヒートこけし

5.0一人でも多くのかたに

kuma50さん
2015年3月29日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

上映館が少ないのと観客が中高年が多いのが気になります、もっと若い方たちに観てもらいたい作品です。
久しぶりに心にズシンとくる良作に出会えました。

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kuma50

5.0大きな感動・・・

louisさん
2015年3月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

日本の統治下にあった時代の台湾の嘉義農林が甲子園に出場し、旋風を巻き起こすという実話です。
球児たちは演技は素人、野球玄人達を集めただけあって、野球シーンがとにかくかっこいい。
野球ファンで野球映画もいくつか見ていますが、これだけかっこいい野球シーンの映画はなかったです。
球児たちの拙いながらもキラキラとしたお芝居(日本人の小里君役と原住民の平野君のお芝居が特によかった)、そして近藤監督演じる永瀬さんの古風で頑固な重みのあるお芝居もとても素晴らしく、何度も泣きました。
CGのチャチさはあれど、それを上回る感動を頂きました

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louis

5.0号泣!私たちは野球で一つになる!

2015年3月7日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

萌える

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しのたん

2.5いい話だとは思うが…

kenshuchuさん
2015年2月23日
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鑑賞方法:映画館

単純

興奮

感動的という前評判ではあったが、まったく泣けなかった。CGがしょぼく時間が長すぎたのもあるが、泣きどころがはっきりしなかった脚本の問題ではないだろうか。ただいい話ではあるし、野球のシーンもちゃんとしていた。もったいない。

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kenshuchu

4.0プレー自体も本物

じーやさん
2015年2月18日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

キャスティングで演技より、まず野球が出来ることが条件だったというだけあって、プレーシーンは迫力満点でした。台湾との間でこういう歴史があった事も初めてし知りました。素晴らしい作品でした。ただ三時間の上映時間、もう少し編集出来たような気がしないでもない。

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じーや

4.5反日と親日と。

ハチコさん
2015年2月17日
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鑑賞方法:映画館

単純

興奮

幸せ

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ハチコ

5.0老若男女全ての人の心に残る映画です!

NOZAさん
2015年2月16日
Androidアプリから投稿

この映画は3時間もあるので、正直なところ眠らないで最後までちゃんと観られるか心配でしたが、取り越し苦労でした!
眠るどころか、ぐいぐい引き付けられ、泣いたり笑ったり息を飲んだり!!
最後には、お化粧もぐちゃぐちゃになる程です(笑)
近藤監督役の永瀬正敏さんは、きっと近藤監督はこんな方だったんだろうなぁと思える迫真の演技で生徒達を叱咤激励し、時には優しい眼差しで見つめる姿が目に焼き付いています。
そして、それに応えるかの様な、生徒達の体当たりの演技の一生懸命さと純粋さに感動します!
試合の場面は、結果は変えられないのに、のめり込んで一喜一憂するのです!
野球が解らない方でも、充分楽しめるので、家族や友達等大勢で観るのも良いですし、何度も観たくなる映画です♪
観る度に泣き所が増えて来ます!

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NOZA
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