「動機づけが弱すぎて感動できず」紙の月 TRINITYさんの映画レビュー(感想・評価)

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紙の月

劇場公開日 2014年11月15日
全201件中、39件目を表示
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動機づけが弱すぎて感動できず

原作未読で映画だけ鑑賞
主人公が横領へ走り続けて行く動機となる抑圧された生活のシーンが少ない為に非常に弱く、充分夫から大事にされている妻としか感じられず、単なるワガママから横領していったとしか感じられませんでひた。欲望をおさえられず横領に走った主人公が逃亡しただけのラストとしか感じられません。よってラストもいまいち。
エッチシーンが不要に長くて、豪遊シーンをもう少し減らしてもう少し主人公の抑圧された背景をふやせば良かったんでは?

夫に抑圧されたと日常という横領の動機付が抜けては話が台無し。

TRINITY
さん / 2017年1月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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