「珠玉の名曲の数々と共に考える人生の意味」ジャージー・ボーイズ あき240さんの映画レビュー(感想・評価)

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ジャージー・ボーイズ

劇場公開日 2014年9月27日
全187件中、6件目を表示
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珠玉の名曲の数々と共に考える人生の意味

山下達郎さんファンならお馴染みの名曲のオンパレード
そしてそれらの名曲がどのように生まれたのかが観れるだけでも幸せ

また、それ以上に人生の意味を考える映画でもありました
素晴らし名作参りました
イーストウッド監督の才能にただただ脱帽

君の瞳に恋してるのシーン
グランドフィナーレには涙して拍手までしてしまいました

フランキーの半生
特に家族の崩壊は見につまされました
仕事と家庭の両立、昔からの友人との付き合い…

私は二の次、三の次で私との時間はない
回転木馬はもう降りるわ
これらの台詞は胸が痛い

そのシーンでジャージーボーイズのタイトルの意味が知らされます
単にニュージャージー出身の少年達の物語というだけではありません
地元の縁から離れられなかった
それは地元の友人を一番にして家族も犠牲にしてまで仕事に打ち込んだ少年達の物語という意味

しかし、その生き方が最終的には娘の死につながってしまった
あまりにも苦しい人生だ

しかしラストのメンバー再会シーンとグランドフィナーレで全てが報われ自分の中で許されていく

なるほどイーストウッド監督が撮るべきテーマの映画だった

クリストファーウォーケンの存在感が素晴らしい
凄みが違う
グランドフィナーレでダンスするのを見て、カッコ良すぎで胸がキュンとしました

エドサリバンショー
アメリカの超有名音楽長寿テレビ番組
司会の彼はタモリさんみたいな超有名人
ビートルズも主演してるくらいステータスのある番組

君の瞳に恋してるの初演のシーン
屋根にRoosrer Tailと大書きしてある川辺の豪華レストラン
デトロイトで一番のお店です
大きな結婚披露宴とか企業の宴会はもちろん
有名スターのディナーショーを今もしているようです
2008年に創業50周年とか
映画のシーンは1967年になります
現在はどうも建て替えされたようで映画と少し様子が違っていますが豪華さは変わらずのようです

あき240
さん / 2018年8月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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