劇場公開日 2014年10月10日

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「さすがセス・マクファーレン」荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて みやっしーさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0さすがセス・マクファーレン

2015年11月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

さすが「テッド」の監督セス・マクファーレン!今作は「テッド」を連想させる事だらけでしたね!
監督であるセスが今作で主演しているところを見たのは今作で初めてかもしれません。「テッド」は声だけでしたもんね。今作でもテッドみたいなキャラで面白かったですよ。色んな作品でもそーゆーキャラなのかな?w
「テッド」の共通点のと言えば、何かしら設定を絶対忘れない事ですね。物語の舞台はどーゆーところでどんな人がいてどんな事がよくあるのか。それが、全て忘れられていないんですよね。そして、それが必ず強調してる感じありです。
逆に共通点じゃない真逆の点は、グロい描写が多いところですかね。「テッド」だったら下品なネタが多いんですが、今作ではそれに加え残酷に終わるネタが加えられてましたね。何故だか、自分の中では残念かな。何が残念かって笑えないですよね。面白いやつも中にはあったんですが、やっぱり残念な印象が残りますね。セス監督惜しい!
今作でもやってくれました有名作のオマージュ!あるシーンでは”これってもしかして…”とか”ここってあれだよな…”と目を疑うシーンがありましたねwそして、今作はそれだけじゃなく「テッド」からも関連のネタを引っ張って来てましたね。”有名なあいつ”が登場してビックリしましたね。”有名なあいつ”を知りたい人は観てみてw
最後まで笑いをくれてありがとうセス監督。もう、あなたのファンになりましたw

みやっしー