太陽の坐る場所のレビュー・感想・評価

メニュー

太陽の坐る場所

劇場公開日 2014年10月4日
17件を表示 映画レビューを書く

見づらい

過去と現在のが交差する映像。
なぜか見づらかった、ストーリーはいいのに
過去のストーリーには興味がわき、現在のストーリーは全く興味が湧かなかった。

Ayaka
Ayakaさん / 2018年5月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

光の音の存在に耳を傾ける先の光

木漏れ日は木漏れ日と思うから木漏れ日なんだろう。窓を照りつける日差し。カーテン無しでは暑く熱い。響子ちゃんに転校生の今日子ちゃん。水川あさみさんと木村文乃さん。二人とも好きな女優さん。辻村深月さんの本は読んだことがない。この作品この映画は間違いなく良い。何もかもすべて浮き彫りにできることは不可能なのだが形にしたい決めることで落ちつきたい平穏・立ち位置・カースト・なんだろう・もやもやするこの感じがこの映画の良さ。女優さん二人の淡々とした台詞回し・光を上手に浮かび上がらせる撮影隊
現在40代〜50代女性の方々に共感される気がする。

G・・HT3
G・・HT3さん / 2018年5月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ミステリー??

最後まで見てもスッキリするようなオチもなく
ミステリーってなんだったの?って感じ。
会話も口調も本の中の世界そのまますぎて
現実味がなく、入り込めないまま終わってしまった。
いろいろ勿体ない映画だった。

あゆみ
あゆみさん / 2017年12月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

美人女優共演もムダ遣い😵 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

高校のクラスメイト響子と今日子の2人の"キョウコ"がある事件をきっかけに立場が入れ替わり・・それぞれ大人になった現在もある事件を引きずり、という内容なのだが最後に2人のキョウコが再会しても⁇のままでもやもやだけの残念な作品❌

爺バント
爺バントさん / 2017年5月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

気高さってカッコいい!所々、辻村深月感はあって、そこは面白かったか...

気高さってカッコいい!所々、辻村深月感はあって、そこは面白かったかな。あとは、正直、微妙。

ygock
ygockさん / 2015年6月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

微妙かな

木村文乃と森カンナが良かったけど、それ以外は微妙かな。水川あさみのラジオパーソナリティーはだいぶ下手だなと思った 笑

ストーリーは正直全然わからなかった、なにが言いたかったんだろうな。。。

けいすけ
けいすけさん / 2015年5月2日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

???

予告編を観た時、ミステリー系だと思い楽しそうだと思ったので、観ました。
話にインパクトもないので退屈してしまいました。
水川あさみと木村文乃も悪くはないのですが、あまり印象に残りませんでした。
結局、何が言いたかったのかわからないし、どうなったのかと思いました。

やっすー
やっすーさん / 2015年3月20日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

う〜ん…

何か良くわかんねぇ〜なぁ
響子とリンちゃんと清瀬君と島津君とゆきちゃんと…んで何が言いたかったんだ❓
静〜かに始まって静〜かに終わって、結果何も残らなかったなぁ⤵️

いわげ
いわげさん / 2014年12月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純 難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

印象的 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ストーリーが印象深く、なんとなく共感できるところがありました。

どちらかと言うと、「現代社会におけるホラー」といった感じを受けました。

主人公だけでなく、みんなそれぞれが孤独を感じてる。一体誰が幸せになれるのか。そんなことを思いました。

僕もよく学生の頃は学級委員とか生徒会会長とかやらされて、社会人になってからは、幹事役とかを引き受けるので、
「裸の王様」というフレーズに、ハッとさせられたり(僕より前のレビューで同じことを書かれた人が居て、非常に親近感を受けました(笑))、
「毎回幹事を引き受ける男(でも、意中の人とは仲良くなれない)(そして、意中の人が性悪女と気付いてない)」
とかを見て、個人的には考えるところがありました。

ストーリーの印象は深かったのですが、後半気分が悪くなり、(画に動きがなくて飽きやすく集中できなかったのが原因かと…)その分点数をマイナスしてます。

loptr
loptrさん / 2014年11月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

太陽、そして、月。

学園生活における女学生らの虚々実々。
表の顔とは別の表情を皆隠し持ち、自分の立ち位置を確認しながら、日々を生きながらえている。

学園生活、そして、その十年後。
山梨、そして、東京。
2人の'KYOKO'を軸に、時間と空間を行き来しながら、物語は臨界点へと導かれていく。

ラストの、その先が知りたくてたまらない。
そんな感を強く抱かせる、もう一度観たくなる、そんな作品でした。

Nori
Noriさん / 2014年11月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 怖い 知的
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

社会の縮図を学校で。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

腹黒人間がこぞって登場する、とてもリアルな作品。
まぁ女子にはありましたね~^^;こういう世界が。

高校時代、女王として君臨していた高間響子(水川)と、
同じクラスになったことで仲良くなる鈴原今日子(木村)。
名前が同じ。ということで親しくなっていくが、
とある事件をきっかけに二人の立場が微妙に変化していく。
10年後、地元で地方局のアナウンサーを務める響子と、
東京へ出て人気女優となり活躍を続ける今日子。
地元クラス会でついに顔を合わせることになる二人だが…

まぁ観ていて懐かしいというより、嫌な気分になる作品。
響子のような人は確かに小・中・高と、どのクラスにもいた。
どうして女子というのはああいう派閥を作るのか?と思うが、
自分もその頃は友人とつるんでいた^^;何だろう、確固たる
理由はないが、当時は独りでいるのが嫌だったのだろうか。

そして小学生の頃に、その女王(というよりほぼ番長)と
同じ名前だった私ともうひとり、つまり一クラスに三人の
同じ名前の女子がいたことがある。これはけっこう面倒^^;
色々比べられるのも嫌なものだが、たかが同じ名前くらいで
何だってんだ!と思うのが当の本人達。今作もそこを小突く
(一見仲良しだけど)響子側の真意は、もう一人の今日子の
あだ名を名字からとり、これは私だけの名前だと明示する。
やだねぇ、これだから女ってのは^^;

しかし本作で一番怖い(そして多い)のは、当のキョウコ達では
なく、その傍らで小細工をする由希(森)。こういうタイプは
社会に出てからどこにでも存在し、あらゆる場面で絡んでくる。
強きに擦り寄り弱きを見下す。非常に強かな人間だが、世間を
よく知る意味で最強である。誰かを出し抜いて出世をするのは
案外こんなタイプなんじゃないかと思うが、悪意の元で人間は
育たないので、いずれ誰からの信頼も失っていくことになる。

面白いのは、こんな社会の縮図を学校生活で学んでいたんだな、
そう思った今の自分だった。

(主役二人は適役だったのか^^;インタビューを読むと結構面白い)

ハチコ
ハチコさん / 2014年10月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

起伏がなく退屈

辻村深月の小説の映画化です。二人のキョウコの高校時代と現在が並行して描かれています。原作はミステリー仕立てのようですが、映画では特に大きな事件もなく淡々と進み、結末にインパクトもないので退屈してしまいました。水川あさみと木村文乃も悪くはないのですが、あまり印象に残りませんでした。

ZEP
ZEPさん / 2014年10月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

自分の居場所

高校時代、同じ名前をもつ女性の光と影のような存在が、大人になり立場が逆転するサスペンスかと思ったけど違った。自分の居場所がなくなるって嫌だね、同窓会が怖いと思った、学生時代がいい思い出ばかりではないし、辛い事がフラッシュバックしそうだね。

シムウナ
シムウナさん / 2014年10月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

一瞬で立場を失う、思春期特有の“怖さ”。

【賛否両論チェック】
賛:思春期の複雑で残酷な人間関係が、その先の人生にまで影を落としていく様子が、シンプルに表現されている。
否:台詞がやや小説チックなのはご愛嬌か。展開もかなり淡々と進み、主張したいこともイマイチ伝わりづらい。

 過去と現在の時間軸を行ったり来たりしながら、1人1人の人間模様を描く、どちらかといえば群像劇です。過去のシーンは全て高校時代のものなので、話がこんがらがる心配はなさそうです。たった1つの出来事で、立場が180度変わってしまう。そんな残酷な高校生の人間模様が、ある意味非常にリアルに描写されていきます。響子が独白で語る、
「私は“裸の女王”だった。」
という言葉が、心に響きます。
 展開は単調なので、かなり好みは分かれるかと思いますが、小説好きな方なんかには、是非オススメです。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2014年10月9日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 怖い 難しい
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

結局、どうなったの?

う~ん微妙…。
期待していたもの(予告編から受け取った印象)とは違ったかなぁ…。
微妙な静止画に近い撮り方といい、ちょっとだれてしまったし、登場人物はみんな暗いし、結局、どうして、そういうことになったのか? どうなったのか? 今一理解できなかったし、微妙な感じだった。

kawauso
kawausoさん / 2014年10月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

初日舞台挨拶も

原作を読んでから観たほうが良かったかも…
女性ならではの過去を引きずる感じと、高校生時代の純粋であり残酷でもある描写が、よく描かれていたと思う。
ただ全編を通して「女性の感性」で物語が進んで行くので、ちょっと難しい印象もあった。
舞台挨拶で監督やキャストの話しが聞けたので、消化不良にはならなかったけど…

シングルトン
シングルトンさん / 2014年10月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

わかるからこそ見にくい映画。

試写会で観ました。
女性の思い出したくない部分を触るような映画だと舞台挨拶で水川あさみさんが言ってましたが、まさしくそんな映画だと思います。
原作を知る方のほうが理解度は高いんでしょうね。
僕は響子の痛みの発端はある意味自業自得だと思うのだが、彼女もそれに気づいていて、敢えて今なのだと思うと切ない気がする。昔に縛られる思いは僕にもあり、それがすごく分かるぶん見にくい映画でもありました。

ROUGHLAUGH
ROUGHLAUGHさん / 2014年9月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

17件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi