ペレ 伝説の誕生のレビュー・感想・評価

ペレ 伝説の誕生

劇場公開日 2016年7月8日
25件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

神ってる ネタバレ

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スラム出身でここまでスターに登りつめた人が他にいるだろうか。
ただのサッカー選手の自伝程度に思ってたけど、もっと中身のあるいい映画だった。
ブラジル人の華麗な個人技の源流はジンガスタイルだってのをこの映画で知った。
自分を信じて、自分のスタイルを貫くことが大事だと教えてくれた。
今では神様と呼ばれるペレ(本名じゃないのが衝撃!!)も、苦悶の日々を乗り越えてきたからこそあるもので。
サッカーファンならずとも、必見の映画だと思う。

はまち
はまちさん / 2018年8月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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神様

ペレがW杯スウェーデン大会の活躍で世界に知られるまでを描く。
貧しい子供時代を経て、スカウトに見いだされ、17歳でブラジル代表になる。
サッカーには偉大な選手が多いが、ペレは別格なので”神様”なのだ。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2018年5月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ペレ誕生の秘話

ペレが蔑称から生まれた名前とは知らなかった。
貧しいスラムの子として生まれ、お父さんのトイレ掃除を手伝って育つ。
父親も元サッカー選手、父母の愛と献身でプロを目指すが挫折の連続。
ブラジル固有のジンガによって華麗なサッカーをペレは蘇らせ、見事にブラジルを優勝へと導く。

幼い頃、父親がワールドカップ敗戦を見て泣いてると、「お父さん泣かないで、僕がブラジルをワールドカップで優勝させる」と慰める。これは名言として語り継がれている。

サッカー好きには堪らない、良い映画だった。

紺野
紺野さん / 2017年11月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ブラジルは、何故足技が上手なのか?

これも、普通に面白かった。
ペレはサントスFCのジュニアに入ってわずか18か月、17歳で1958年のワールドカップに選ばれ、自信をなくしていたブラジル国民を熱狂させる初優勝に導いた。
でも、ちゃんと山あり谷ありだったって話。
スポーツ映画の好きなところは、ゴールがだいたい勝利ですっきりすること。この映画も基本的に昇り龍の話だから、それは楽しいよ。
ブラジルは、何故足技が上手なのか?それがわかる映画です。ジンガ!

CB
CBさん / 2017年2月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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サッカーの王様

サッカーとブラジル好きの人間としては見なくてはいけない映画。スポーツ映画自体はあまり好きではないが、ブラジルもので、ファベーラの情景など ブラジルっぽい絵だけで個人的には十分楽しめる。

shota
shotaさん / 2016年9月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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●フィールドの魔術師。

観ていて清々しい。貧しいながらも、身近にあるモノで技術を磨く幼少時代。親父もサッカー選手だったとは知らなかった。
‘50年のマラカナンの悲劇のときに、父親にW杯優勝を約束。
'58年スウェーデンW杯の鮮烈デビューからの優勝。
時折みせる弱気はリアルだ。

ペレが背負った背番号10はエース・ストライカーの証となり、ペレが削られすぎればイエローカード制度が導入されたり。その後のサッカー界は、ペレを中心に回ってきた。王様たるゆえん。自身のプレーを貫き通して得た称号。
カポエイラの基本ステップ、“ジンガ”はブラジル人の誇り。もっかいやれっていう監督も粋だ。
ブラジル人はブラジル人。西洋人にはなれない。もちろん日本人も。やれることを一生懸命やる、だ。

うり坊033
うり坊033さん / 2016年8月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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一回も途中時計を見なかった

やー、面白かった!
観るまでは、ためらっていたけど、観てよかった!
途中、時計も確認しないほど飽きることなく集中した。
事実は小説よりも奇なり、とはよく言ったもので、これが真実のストーリーなんだから感動する>_<
これ観た後、本当のペレの試合をみたくなった!

ごん
ごんさん / 2016年7月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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心にずんと響く

最初から最後までひとときも画面から目がはなせなかった。 素晴らしい

wako
wakoさん / 2016年7月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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素晴らしかった ネタバレ

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 活き活きと走って躍動してボールを魔法のように操る喜びに満ち溢れた素晴らしい場面で、とてもテンションが上がった。ジンガという個人技のプレースタイルが大変素晴らしく、スウェーデンを圧倒するところが最高だった。また、それに至る試合の前のホテルで無邪気に遊んでいる様子も素晴らしかった。裸足のチームで相手を圧倒するところも、お父さんとマンゴーを蹴っているところもよかった。

 ただ、メガネの友だちが死ぬところは本当に見ていてつらかった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2016年7月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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ブラジル人の誇り

とてもベタだけど、普通に面白かったです。
ペレを通して誇りを取り戻していくブラジル人、こんなのテンション上がらないわけないですよ。
ペレの凄さと自分を信じる事の大切さと民族の誇りについて学びました。

ペンペン
ペンペンさん / 2016年7月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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見て良かった

ソコソコサッカー好きだが、歴史や背景はさほど知らないにわかファンです。当然ペレくらいは知ってたけど、これが実話とは信じられないくらい凄かった。人によって見どころは沢山あると思うので興味がある方は見ておいて損は無いと思います。

bikegolfer
bikegolferさん / 2016年7月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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素晴らしい

ノンフィクションだからこそ響くものがあります。映像の見せ方が素晴らしく、ペレの感情がとても伝わってくる作品でした。見入ってしまういい映画

you
youさん / 2016年7月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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お父さんがステキ❤ ネタバレ

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ドキュメンタリー的な映画だと思っていたので、底は見えてるなと思ってたんですが、エンターテイメント性抜群ででとても面白かったです!
音楽もサッカーシーンの見せ方も良かった❤
母親は息子の将来を心配し安定感を重視して、サッカーをやめさせてしまうけれども、父親は息子を慮って彼の気持ちを尊重し黙って見守る所なんかは男女の違いがハッキリ描かれてました。
どちらも彼を愛しているからこそですが、お父さんがステキでした♪
ところどころ感動して何故か泣けてきたし、見て良かったです❤

jjjjj
jjjjjさん / 2016年7月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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楽しかったです。

とてもいい作品でした。

かん
かんさん / 2016年7月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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92本目。
スゲーなペレ。
リアル翼。
自伝映画って、どこを描くかで、見方が変わるけど良かったです。
あとは、ペレ以上に両親が印象的。

ひで
ひでさん / 2016年7月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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奇跡的活躍を見たくてわざわざ映画館に。 意外にジンガが大きくフュー...

奇跡的活躍を見たくてわざわざ映画館に。
意外にジンガが大きくフューチャーされ、ジンガ=フォース、とは言いすぎだけど、そんなエンタメ感。全編英語でハリウッドナイズされた作劇、見せ場の作り方で不満はないわけではないが、やはり内なる力を入れ発揮して奇跡を呼び込む活躍は嗚咽するほど感動した。それは映画の感動、というよりペレ個人の奇跡を追いかけての涙なので何とも言えない。

ONI
ONIさん / 2016年7月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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独立記念日

対象年齢・・全年代
どんな人と見る・・全てOK(家族でいかがでしょう)
感動・・それほどでもない
ハンカチ・・要りません
DVD出たら・・観ます
他人には・・勧めます
総評・・

ペレとは全然関係ないが、この映画を観終わって何故かあることを思い出した。

第一回WBC日本対アメリカ。
3対3で迎えた八回表、1アウト満塁でバッター岩村の打球は浅いレフトフライ。
レフトからの返球は大きくそれ、タッチアップした西岡はゆうゆうセーフで4-3の勝ち越しに成功。
ジータはタッチアップが早かったとアピールするも二塁塁審は問題なしのセーフを示した。
しかし、主審が二塁塁審を呼び、協議の結果タッチアップが早いと判定で、西岡はアウトになってしまった。
結局日本は9回アメリカにサヨナラ負けを喫して決勝ラウンドはほぼ絶望的になった。

アメリカ対メキシコ
メキシコの打った打球は誰の目で見てもポールを直撃。ホームランと思いきや、またも塁審の判断で二塁打の判定。
これに激怒したメキシコが絶対勝てないと思われたアメリカを1-2と破ってしまった関係で、二位以下が同率で
並び、失点差の関係で日本が準決勝に・・。

その後はみなさんご存知の通り準決勝対韓国戦 福留の1・2の3での代打ホームラン。わずか4安打6-0の完封圧勝。
決勝は対キューバの乱打戦を10-6で競り勝ち初代チャンピョンへ。

この時のワールドカップで上記のような事が起きたかはあまり多く語られていない。
しかし、近代サッカーの発祥地域のチームがサッカー後進国、しかも植民地化し、アフリカから奴隷として
連れてきた黒人もいるチームに負けるとは思わないし、負けてはいけないのだ。

ブラジルもその暗い歴史を払拭するためにも是非ともチャンピョンカップを海を渡らせ、自国の地に
もたらしたい気持ちは、国民の悲願で有っただろう。
欧州のフォーメーション重視のような型にはまったサッカーの中に、自国の拳法個人型の要素を取り入れ
見事優勝した時の国民の歓喜はいくばかりか・・。
この日がこの国の本当の独立記念日なのだろうか?

ペレはけして神様ではない。
ペレが人々からその様に呼ばれるまでは、差別や偏見、貧困と挫折を乗り越え、血の滲む練習を
繰り返し、繰り返し行った結果である。が、
彼を支えた家族や友人、周囲の人々の温かい支えがあってからこそである。

さて、サッカーの発祥地は?
PCをぽちっと・・・・
えーーーーーー。愕然----.。
びっくりぽんでした。

辛口マン
辛口マンさん / 2016年7月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 興奮 知的
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感動 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

感動した。

ペレが本名でない事をこの作品で知った。
1958年までの彼の物語。
サクセスストーリーとしても、面白かったし、当時のブラジルを体験できたのも良かった。

体制と組織に縛られ、自分を見失なう。
17歳の少年には抗う術などないように思う。
だけども、彼は突き進んだ。
どこかで自暴自棄な時もあったのかもしれない…。
これでダメなら終わりでいい。
そんな覚悟を決めた瞬間があったかもしれない。

かなりベタな台詞や展開もあって、国民的英雄を持ち上げ過ぎて、うんざりする箇所もあったものの、やはり、最後は盛り上がる。
ゲームが全てをさらってく。
ゲームのシーンは、とてもスピーディーで、その技術を特等席で観ているようだ。
アイコンタクトを再現してたのには、脱帽だ。サッカーを語る時には、なくてはならないものなのだろう。

世界最強のカナリヤ軍団。
その栄光と挫折を魅せてくれる。
その起爆剤が"17歳のスラム出身の少年"
…出来過ぎたドラマのようだが、これこそが現実だ。

劇中、ご本人も出演してる。
なんというか…得した気分になった。

U-3153
U-3153さん / 2016年7月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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スポーツ親子は是非とも観るべき作品!!

最近は、ノリさんのPelé入りましたぁ〜の方が有名になっちゃいましたが・・・

昭和な親父は、子供の頃〜スポーツに興味あるなし関係なく、自然にインプットされるレジェンドがいた(笑)
野球はベーブルース、ボクシングはアリ、プロレスはルーテーズ、ゴルフはニクラウス、テニスはボルグ・・・そしてサッカーは彼!

昔は、リアルに貧困を感じる事が出来たり日本のスポ根漫画も全て、そんな場所が舞台になっていた。
冒頭からそんなシーンの中を駆け回る子供達の足技の妙技が圧巻!!
そう!そのブラジル伝統のジンガと呼ばれるスタイルが、ネイマールの動きににも脈々と受け継がれている。

舞台は、その個人技の集合体を軸に戦うブラジルが、欧州組織サッカーに通用しなくなった時代に現れた16歳の彼が、W杯でブラジルに復権をもたらす活躍する物語。

見所としては、サッカー選手だった父親とのシーン・・・
日本で言う星一徹スパルタな教えではなく、息子を信じ自分が見本を見せて、俺を超えろ!ってやる気にさせる。

サッカー好きは勿論の事!スポーツ親子は是非とも観るべき作品です!

伝説を感じろ!!☆4.6

eigatama41
eigatama41さん / 2016年7月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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国民的ヒーロー

「ヒーロー映画」だった。ポルトガル語ではなく幼少時から全員英語で会話している事に違和感とエンタメ感を感じた前半。「ジンガ」をキーワードに天才が国民的ヒーローになる王道ヒーロー話。当時の空気感とか貧困とかシリアスな所はあっさりしてるけど、バランスは良い。

cpeg
cpegさん / 2016年7月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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