「人物描写の半端さ」エヴァの告白 万年 東一さんの映画レビュー(感想・評価)

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エヴァの告白

劇場公開日 2014年2月14日
全19件中、2件目を表示
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人物描写の半端さ

エヴァの宗教観念から身を落としてしまう感情や嘆いている現状の起伏が乏しいように感じあまり感情移入が出来ず魅力的でも無い。

ブルーノは序盤からミステリアスであり徐々に感情表現が豊かになりエヴァよりも人間的で魅力的に演じたJ・フェニックスが良い。

感情表現が乏しい寧ろ棄てたようにも思えるエヴァに不器用な一方通行の愛を密かにブルーノの滑稽さと男と女の物語が地味に進む感じで!?

劇中であまり事が起こらないし主要人物の気持ちもイマイチ理解出来ず中盤以降から興味の持続も薄れて若干、退屈になった。

万年 東一
さん / 2017年4月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:VOD
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