アゲイン 28年目の甲子園(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

アゲイン 28年目の甲子園

劇場公開日 2015年1月17日
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君は、お父さんとキャッチボールしたことない? ネタバレ

映画「アゲイン 28年目の甲子園」(大森寿美男監督)から。
ストーリーは、だいたい想像がついてしまったけれど、
やっぱり、私は「野球」が題材の映画が好きだと、再認識した。
特に、基本中の基本と言われる「キャッチボール」は、
相手の胸をめがけて、取りやすいように投げるだけ。
これは「おもいやり」にも繋がる動作として、私は好きだ。
だから、元高校球児役の中井貴一さんが、主人公の女性に訊く、
「君は、お父さんとキャッチボールしたことない?」という台詞を
今回の「気になる一言」に選んでみた。
物語のラストで、元高校球児たちが、憧れの「甲子園」で、
「自分の大切な人とキャッチボールをする」シーンがある。
それは親であったり、妻であったり、子供でもよい。
この人とキャッチボールをしたいな、と思う人を選んで、
恥ずかしくて、なかなか言葉にできない「いつもありがとう」や
「あの時はごめんな」という気持ちを込めながら、
ただただ「キャッチボール」を何回もするのであるが、
それが、なぜか私の胸を打った。
経験のない人たちとのキャッチボールは危ない、と感じていたし、
どこへ投げてしまうか、それを私が捕れるか心配だったのだが、
そんなことは小さなことで、普段、会話の少ない大切な人と、
キャッチボールを通じて、気持ちを重ねることが大事だと知った。
どんなボールでも、心を広げて受け止め、相手には優しく投げ返す。
ただそれだけの行為が、相手との心のキャッチボールに繋がり、
次第に、お互いのわだかまりが解けていく、
私の涙が溢れた原因がここにあった気がする。
私は「キャッチボールするシーン」に弱いなと言うべきだろうか。

shimo
shimoさん / 2015年11月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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波状攻撃キター(^^;; ネタバレ

中井貴一、和久井映見( ^ω^ )
若い頃をバリバリ知っている同世代です。

30年近く前に残した禍根が、だんだん晴れていく。。切れたと思っていた絆が、実は切れていなくて、そこには信頼と愛情が確かに眠っていた お話。。

飛行機で見たので、ウッと来る波状攻撃に耐える感じ。ボロボロ泣いたらカッコ悪いじゃん(≧∇≦)

いい話だったです( ^ω^ )

DOA
DOAさん / 2015年5月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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予想通りの展開だが楽しめる ネタバレ

暴力事件で予選決勝を辞退した元高校球児がマスターズ甲子園を目指す物語です。過去の暴力事件によるわだかまりや、現在の各人の家族を巡る葛藤がマスターズ甲子園を通じて解消され絆を取り戻すあたりは予想通りのストーリー展開ですが、丁寧に作られていて楽しめました。

ZEP
ZEPさん / 2015年2月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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一球人球(泣ける作品) ネタバレ

浜田省吾さんのファンで主題歌されると聞いて聴きにいたのですが、これほど良い作品とは思いませんでした。
一人になってしまった信さんはどういう思いで20数年を過ごしてきたのでしょうそれを思うと悲しい作品
一方で壊れてしまった家族の絆を取り戻す過程を描いた作品

もうあの頃には帰れないけど止まってしまっていた時を再び動かすきっかけにはなったのかなと
甲子園でのキャッチボール憧れます

それにしても中井貴一さんはどんな役をやられても感動させてくれる方だなと
作品がびっしと締まる感じがします。

とやひろ
とやひろさん / 2015年2月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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泣いてしまった ネタバレ

はっきり言って話しの展開は読めてしまいますが…一球人魂ではホロッと来てしまいました。負ける時はちゃんと負ける。良いですね!

Bacchus
Bacchusさん / 2015年1月26日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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妻を亡くし一人娘とも音信不通の新聞社に勤める坂町のもとへ高校時代野... ネタバレ

妻を亡くし一人娘とも音信不通の新聞社に勤める坂町のもとへ高校時代野球部のチームメイトだった松川の娘が突然訪ねてくる。震災で亡くなった父の遺品からかつてのチームメイトへの未投函の年賀状27年分を見つけた彼女はその中から坂町の住所を知り訪ねてきたという。元高校球児が母校に集いまた甲子園を目指す”マスターズ甲子園”のスタッフをしている彼女は坂町に参加を勧めるが、坂町には乗り越えられない28年前に起こったある事件があった、というツカミからぐいぐい引き込まれるイマイチパッとしないアラフィフのために作られたアラフィフ賛歌。
敢えてフィルム撮影された懐かしさを伴った陰影の中で光る中井貴一、柳葉敏郎、和久井映見他演技陣の熱演に何度も涙した後に被さるハマショーによる主題歌『夢のつづき』。もう勘弁してくれと懇願したくなるくらいに号泣してしまいました。なぜデジタルでなくてフィルムなのかは最後の最後で俄然効いてくるので、全てのパッとしないアラフィフが観るべき傑作です。

よね
よねさん / 2015年1月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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一球人魂・・・父の思いに涙 ネタバレ

店から50m先でロケしていた作品なので初日鑑賞。
実際のマスターズ甲子園も何度か見に行きましたし知人に出場者もいるしこの映画のエキストラもいます^^!

野球映画というより家族の絆に重点の置かれた作品で、父と息子より父と娘なんですが、実録野球親父としては少年野球の監督をしてる元キャッチャーの親父さんとレギュラーになれない息子とそれを応援する母の姿に涙。。。。
そしてこの親父さんのバッティングシーンが素晴らしく2度のHRシーンに☆0.5プラスです。

そして冒頭に出てくる『一球人魂』が、終盤に涙腺を緩める伏線となります。
野球に関わらずスポーツをしていたらどこかでぶち当たる壁や挫折・・・負ける事と負け犬になる事は違うって意味を体感した人なら共感出来る部分の多い作品だと思います。

劇場で是非〜☆4.5

eigatama41
eigatama41さん / 2015年1月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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負ける時はちゃんと負ける ネタバレ

まず、ボランティアの波留にしても野球部OBにしても、皆一生懸命なのが良い。

物語を通してキーになる松川典夫だが、マネージャーや他校の生徒を守るために自らが悪者になったり、離れている娘を思って一球人魂と書いたグローブを持っていたりと、とにかくかっこいい。
序盤の評価から一転するため余計に、人知れずしていた粋な行いに感動する。

主題歌のタイトル通り、夢のつづきが題材なので、自分の昔と今も重ねて考えてしまう。

うるっとくるシーンはいくつかあるが、離れ離れになっている娘との甲子園でのキャッチボールがピーク。
事情はあっても親子だという絆を感じさせられる。

Mandela
Mandelaさん / 2015年1月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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