「時をかける青年」アバウト・タイム 愛おしい時間について 六畳半さんの映画レビュー(感想・評価)

アバウト・タイム 愛おしい時間について

劇場公開日 2014年9月27日
全334件中、70件目を表示
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時をかける青年

冴えない主人公ティムが、自分の失敗を修正する為、魅力的な彼女を手に入れる為、友人の不幸を帳消しにする為、家族を助ける為、死んだ父に会いに行く為、タイムトラベルを繰り返す。しかし、その中で、変えられない物、変えてはいけない物、変えたくない物に気づき、悟っていく。“About Time”とは直訳すれば“良い頃合い”とでもなるのだろうが、恋愛をはじめとした人間関係にはタイミングというものが重要な要素を占める事を教えてくれる映画だった。

様々な恋愛映画で主役を努める人気女優レイチェル・マクアダムスの美しさや可愛さは今作でも十分発揮されているが、ドナルド・グリーソンの冴えない主人公も魅力的である。でもそうした主役二人以上に印象的なのが、深みのある言葉でティムを導く父親役のビル・ナイのウィットな演技だろう。

六畳半
さん / 2017年4月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
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