「語り方は、生き方そのもの。」物語る私たち 夢見る電気羊さんの映画レビュー(ネタバレ)

ホーム > 作品情報 > 映画「物語る私たち」 > レビュー > 夢見る電気羊さんのレビュー
メニュー

物語る私たち

劇場公開日 2014年8月30日
全11件中、3件目を表示
  •  
映画レビューを書く

語り方は、生き方そのもの。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

監督の母はどんな人であったか、その周囲の人はどんな人達か、を通じて、監督である自分を、多角的に捉えて行こうとするドキュメンタリー。
実は父親は別の人でしたってことは、あるとは思うが、噂やジョークのレベルから、本当の親を調べてみようと思う監督は、それだけでも変わってる。アクティブな母親譲りなのかも。
ここで注目されるのは二人の父親。一人は育ての親で、一人は血のつながりのある親。どちらも覗かれたくない気持ちを吐き出していて、辛そう。この映画で何か得することはあったんだろうか。
結局、監督の自己満足で終わっているような気がして、見終わった後も、複雑な気持ち。
ただ、監督の目的の一つは、語り方を通じて見えてくる人間性みたいなもの、と語る。そこは、しっくりきていて、そこそこは面白かったので、これくらい。

夢見る電気羊
さん / 2015年5月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi