7番房の奇跡のレビュー・感想・評価
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実話がモチーフだから仕方ないが、
実話がモチーフだから仕方ないが、ヨングの死刑執行は無念すぎる。
その後、娘が無罪を勝ち取ったところは涙腺崩壊。
七番房での展開はとても面白かったです。
イェスンを演じたカル・ソウォン一人勝ち映画
内容が全て使い回し
奇跡とは?
タイトルを最後まで信じてたのに絶望…
キャストも演技も最高だったので感情移入してしまう分ショックが大きい。
中盤は面白かったんでもっとコメディに振るとか、実は精神病院で生きてたお父さんに無罪を報告するラストとか、みんなで気球に乗って無人島ライフとか、なんでもいいから幸せなラストが欲しかった。
ダンサーインザダークと一緒で、精神にくるんでもう2度と見られません…
2人のイェスン…
どちらも泣かせる。特に子役は演技が素晴らしい。冤罪による重たい映画かと思ったが刑務所の愉快な面々や刑務官、課長も温かく、それだけに死刑に向かう姿が切ない。韓国映画ならではの巧さが光る。
知的障害のシングルファザーが冤罪で収監されるが、周りの機転で幼い娘...
知的障害のシングルファザーが冤罪で収監されるが、周りの機転で幼い娘と再会を果たす。
ユーモアあふれる雰囲気を作り出してますが、胸糞のストーリーは見終わってツラいですね。。楽しいシーンだけ覚えていたいと思います。
ちょこちょこ気になって没頭できず
発達障害が主軸のドラマや映画が好きなのですが、この映画は気になってしまう点がいくつかあって気持ちが入り込めなかった。
役とわかっていても子役と口と口で軽いけどヨングとイェスンがキスしたシーンが強烈。
あの描写が無くても仲良しな親子は表現できていたのに必要だった?
あと知的障害が強いヨングがどういう経緯で子供を持つに至り
母親がなぜいないのか気になってしまった。
気球に乗っていよいよ塀の外へみたいな時急にヨングがきりっと話し始めたのも気になった。
急にどうした!?と戸惑った。
奇跡と言いつつも冤罪で死刑になってしまうし
見終わった時少しもやもやが残った。
何とも心が緩む
切ない話
感動したが、どこが奇跡?
奇跡って言うなら、ヨングの無実が証明されて、死刑執行を免れて、シャバに戻って娘との幸せな生活に戻れてこそだと思うが…
いや、それでも奇跡ってほどじゃないか。
気球に乗ってそのまま脱獄成功して、どこかの安全な場所にたどり着いて、そこで支援者みたいな人と巡り合って、最終的に無罪を勝ち取るくらいじゃないと、奇跡とは言えないんじゃないかな。
あと最後の、弁護士になったイェスンが裁判で無罪を勝ち取るシーン。
模擬裁判だよね?本当に再審が始まるわけじゃないんだよね?
本当の裁判でよくない?
それとも、最初のシーンは模擬裁判だけど、ラストのシーンは本物の裁判ってこと?
ちょっと分かりづらかったかな。まぁ感動したけど。
奇跡的な体験をしたイェスンのお仕置き
家族のAとYに、私含め三人で一緒に自宅観賞するなら何が良いか相談した。『i am sam』がお氣に入りのAの希望は、知的障害者が出てる作品を観たいとのことで、Yの希望は映像を観るというよりストーリー重視の作品、私は未視聴作品希望。三人の希望条件を満たすものを探した。
Aの感想:『i am sam』の二番煎じに思えて、"これじゃない感"があって途中からほとんど観ないでスマホいじってた。
Yの感想:コメディ要素が強くて笑えて、警察の闇もぶっ込んでいて面白かったけど、全然奇跡じゃないじゃん。警察酷い。
私の感想:『美少女戦士セーラームーン』について…今作では「正義の名のもとに、お仕置きよ!」(Netflixの吹き替え版)という決め台詞、韓国では「月にかわって」と言わないのか、この映画だけのバージョンなのか氣になったり、主題歌の歌詞が違うことが氣になった。なによりもセーラームーンのランドセルが事件のきっかけになっているのが引っ掛かる。
オマージュを感じたのは『ショーシャンクの空に』…冤罪と友情と脱獄を描いた名作。それと『グリーンマイル』…本編がほぼ回想シーンで、嘘のようなシチュエーションがあるのも共通している。『8時だよ全員集合』…ドリフターズのいかりや長介に見つからないようにコソコソしたり嘘をつく志村たちを思い出した。子ども向けの愉快なシーンが微笑ましい。
ひとつの牢屋の中に、数名の中年男性と幼い女の子が一緒にいるという奇跡的なシチュエーションが印象に残る。ラスト、イェスンが正義の名のもとにお仕置きしたので良かった。
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