御手洗薫の愛と死のレビュー・感想・評価

御手洗薫の愛と死

劇場公開日 2014年1月18日
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24日の夜に有楽町スバル座で鑑賞なう。 ただいま有楽町スバル座で公開中。

脚本と監督は、「ナースのお仕事」などの人気テレビドラマを手がけた、両沢和幸。プロデューサーは、作品を通じて現代女性の生き方を問いかけ続ける、大賀文子。

ストーリー

著名な小説家の御手洗薫は、車で一人の女性をはねてしまう。被害者の息子で自らも小説家だという神崎龍平は、薫を脅迫。薫は彼のゴーストライターに。やがて二人の間には師弟愛でも異性愛でもある、不思議な親愛の情が湧く。富と名声を手に入れた龍平の前に若く美しい女性編集者が現れると、薫と龍平の関係は悲劇的な色彩を帯びてくる。そして薫は、人生最後の賭けに出る。

監督:両沢和幸

キャスト

吉行和子、松岡充、小島聖、松重豊、益岡徹、松下由樹、岡田浩暉、内田健介、中山雄介、武藤令子、春日井静奈、相川由里、原田果奈、山口友和、森下能幸、猫田直、大西武志

2014年1月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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愛情の形を考えさせられる

ふだん生活するなかで、人に接するときに感じる、いろんな愛情の形について考えさせられた。その人との関係性について、善なのか悪なのか、レギュラーなのかイレギュラーなのかというような他者からの客観的な評価があったとしても、いざ、目の前にいるその人との個別の感情においては、他者評価を越えた特別な感情が存在しうる―それは、ある種、二人だけの世界において、許される感情なんだと思った。

jinpei.kishi
jinpei.kishiさん / 2014年1月21日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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