劇場公開日 2013年12月20日

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オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴのレビュー・感想・評価

3.522
16%
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3%
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3.0高貴な吸血鬼

2020年6月17日
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鑑賞方法:VOD

怖い

難しい

寝られる

いかにも歳を取らなくて魔女のようなティルダ・スウィントンとどう見てもヴォルデモートにしか見えないトム・ヒドルトン2人が吸血鬼の恋人同士を演じた映画。
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『デッド・ドント・ダイ』の時も細かい小ネタが多かったジム・ジャームッシュ監督、この映画ではもっとわからん高等な科学、芸術、音楽についての小ネタもりだくさん。
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この吸血鬼の2人が劇中そういう文化について語り合うんだけど、何一つついていけなかったよね。そんなお高く止まってる吸血鬼は人間のことをゾンビと呼んでる。
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人間をゾンビって呼ぶことは、人間はその科学、芸術、音楽とかについて興味、知識のない下等な生き物と言いたいのか(笑).
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強くお尻を叩かれたような映画だったな。
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せつこん

5.0ジャームッシュの大傑作!

2017年9月2日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

知的

文学、映画、音楽等の芸術をめぐる歴史を、資本主義(経済利己主義?)に塗れた「ゾンビ」と、過去の芸術を見守る「吸血鬼」(=天使)との闘い(?)として、時にメランコリック、時にユーモラスに描いたジャームッシュの大傑作!ジャームッシュ映画を観た後は、世界が輝いて見える。

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kissmedeadly

4.0面白いかどうかというより お宝感満載で コレクションにしたい 役者...

2016年10月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

面白いかどうかというより お宝感満載で コレクションにしたい 役者とか映像だけで見ごたえがあったしストーリーはどうでも良い感じ

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ふうさん

5.0だいすき!

natsumiさん
2016年2月28日
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画面の全てが愛おしくなる。モロッコも音楽も、好みです。

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natsumi

3.5よかった

2015年10月3日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

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古泉智浩

3.0わからんね

素子さん
2015年5月22日
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吸血鬼が現代で生きにくくなてるのは知ったが意味がイマイチでした

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素子

3.5緩やかに穏やかに

まーみさん
2015年4月13日
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鑑賞方法:DVD/BD

淡々としつつ。
起承転結はイマイチわかりにくかったけど、観ていて飽きがこなかった。
長い人生の1ページ。

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まーみ

4.0これは優雅な映画

2014年11月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

幸せ

オープニングで、私はすでに満足してしまっていました。星空が映し出されたかと思ったら、それが回転し始め、そしてそれがレコードの回転に重ねあわされる。もうそれだけでジム・ジャームッシュ監督、全開というわけでした。音楽と、この編集のリズムもまた、ジム・ジャームッシュらしい!
ヴァンパイア達が、何かを創り出す、何かを残すこと、それだけを見つめているというリアリティに胸を打たれましたね。

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チャーリー

4.0上品な吸血鬼ロマンス。

2014年10月2日
iPhoneアプリから投稿

知的

ジム・ジャームッシュのセンスと嗜好が
散りばめられた良作。
賛否両論はもちろんだろうけど
知的好奇心が旺盛な人は
こんな二人の恋愛のカタチに憧れるはず。
私はとても大好きな作品の一つになりました。

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くまんちゅ

5.0衝撃!!

seriさん
2014年7月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

知的

初ジム・ジャームッシュでした。が、この映画に惚れ込んでしまった。
たぶん、何百年と生きているであろう吸血鬼ふたりの、非日常的な日常の物語。
どのシーンがというわけではないんだけど、自分はこの作品をずっと忘れない気がする。トム・ヒドルストン、ティルダ・スゥィントンの存在感も素晴らしかった。

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seri

4.0新次元のジム、ジャームッシュ…

2014年3月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

幸せ

凄い…見応えでした。

ジム・ジャームッシュ監督といえば、雰囲気監督のイメージですが。
その雰囲気と、物語の歯車が見事に噛み合った…
置いてかれなくて済む(笑)作品。
当然ながら、質が高いのは言うまでもありません。

ティルダ・スウィントンの「異相」の美も再確認。

「ゴースト・ドッグ」でもなく
「フローズン・フラワー」でもない
新しいジャームッシュ・スタイル。

映画好きなら押さえるべし。

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レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ

4.0命の枠組から外れた者たちの終わらない夜宴

2014年2月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

寝られる

萌える

正真正銘の、ジャームッシュ作品ですね。
笑いスレスレ、下手したらギャグに転びかねない展開を危ういままに、しかしきちんとシリアスに描く手腕はまさしく彼の特徴です。
絵空事というか、世間一般で認知されている吸血鬼の設定を、殆どアレンジ挟まずに臆面もなく堂々と現代21世紀の舞台に落とし込むなんて、或る意味ではリスキーな世界観の提示というかね。でもそれこそが、紛れもなくジャームッシュの作品なんですよ。だから良いんです。さっきから彼の作品だって主張を連呼してますけども。

しかし、ジャームッシュのヴァンパイアは、それでも余所とは一味も二味も違うんですね。
哲学、思考のループに絡め取られながら生きているというか。
命の枠組、輪廻から外れた彼らは人間=ゾンビを蔑み、回転するレコード盤に自身をなぞらえ、死んだままに永遠の命を彷徨う。その矛盾。

永遠の人生、それは幸せなのか不幸なのか。そんな一辺倒な幸福論は最後まで登場しない。所詮アンダーグラウンドに生きる者は、飽くまでアンダーグラウンドなる生き方に囲われる。

面白い物語体験でした。

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ロロ・トマシ

3.5かっこいいロキ

唸蔵さん
2014年1月23日
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唸蔵

3.5アメリカから遠く離れて

ssspkkさん
2014年1月22日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

萌える

前回のスペインから、タンジール→パリ経由でデトロイトへ。かつての劇場今は駐車場と、ホーリーモータースのリムジンが集まる駐車場。比べるべきは、リミッツオブコントロールではなく、ましてやデッドマンであるはずもなく、パーマネントバケーションのアロイシスパーカーであるはずだ。

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ssspkk

4.0映像もさることながら…

2014年1月10日
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鑑賞方法:映画館

知的

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キミドリ

4.5ジム・ジャームッシュの世界観

げぴ!さん
2014年1月8日
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鑑賞方法:映画館

笑える

彼の作品は初めて観ましたが、テンポと雰囲気がとても気に入りました。
ティルダとトムの演技もヴァンパイアなのにどこか人間ぽいところもあり、それぞれとても印象的でした。
二人の愛し合い方もイイですね。
とても気に入りました。

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げぴ!

3.0美的センスが流石!

HIROKICHIさん
2014年1月8日
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知的

寝られる

吸血鬼のアダムとイブの物語。
デトロイトとモロッコに、離れて住む
二人の退廃的な部屋のセンスが最高にカッコよく、そこに流れる音楽もまたCOOL!
ビジュアル、音楽共にジム・ジャームッシュならではの斜に構えた美的センスが流石です。

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HIROKICHI

3.5心地よいダークさとユーモアと耽美

mayuさん
2014年1月3日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

知的

ジム・ジャームッシュのヴァンパイア物って、
どう料理するんだろうって思ってたら、
ダークだけどピリッとしたユーモアもあって、
アナログの良さ、ノスタルジアなのかな?
耽美といっていいのかな、、
心地よい作品でした。

とにかく二人の会話・関係がとても観ていて心地よい。。。

雰囲気・空気感はナイト・オン・ザ・プラネットを思い出しました。

それを妹がぁ~~>_<

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mayu

3.5大人のヴァンパイア映画

2013年12月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

萌える

ヴァンパイアの主人公アダムとイヴを演じるトム・ヒドルストンとティルダ・スウィントン、それに老ヴァンパイアの文筆家マーロウのジョン・ハートを加えた3人の達者な演技に見とれる。血液を口に含んだあとの満たされた恍惚感と、同時に神経が研ぎ澄まされていく様子を表情の変化だけで表現する。巧い。若手の演技派筆頭といわれるミア・ワシコウスカも、さすがにかなわない。

この作品のヴァンパイアはむやみに人間を襲ったりはしない。何世紀もに渡る寿命を持ちながら、自分の時間を大切にした暮らしを送る。いや、時間があるからこそ生き急ぐ必要がないのかもしれない。時の流れに身を任せられる生活は人間にとって、とくに現代人にとって理想の姿といえる。
長い年月の中で、ときには歴史的な出来事に絡んできた彼らから見れば、人間の行動は他愛もなく浅はかで短絡的に違いない。
彼らヴァンパイアは夜しか街に出ない。『歴史は夜つくられる』を地で行くような存在だ。

派手なVFXはないが、現代社会が慢性的に抱える諸問題をすさんだ人間の体に流れる“汚れた血”に置き換えた風刺が垣間見える、大人のヴァンパイア映画だ。
すべてのシーンが夜だけという珍しい映画でもある。

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マスター@だんだん

3.0環境汚染で、なんとヴァンパイアも絶滅危惧種に。

2013年12月22日
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鑑賞方法:映画館

笑える

知的

難しい

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流山の小地蔵
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