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解説

「パルムの樹」「ファンタスティックチルドレン」監督、「AKIRA」作画監督などで知られる実力派アニメーター、なかむらたかしが、明治、大正、昭和を通して、1人の女性と写真館の主人の交流を描いた短編アニメーション。丘の上で写真館を営む主人のもとに、ある時、一組の新婚夫婦が訪れる。気恥ずかしそうにうつむく婦人を、主人は機転を利かせて笑顔にし、写真に収める。時は流れ、夫婦の間に生まれた愛娘が両親に連れられて写真館にやってくるが、写真を撮ろうとしても娘は仏頂面のまま。主人は必死に娘の笑顔を引き出そうとするがうまくいかない。その後も入学や就職、結婚など、娘は人生の節目ごとに写真館にやってくるが……。なかむら監督が自ら原画も担当。ショパンの楽曲にのせたセリフのないサイレントアニメで、明治から昭和へと移ろう時代をノスタルジックに描いた。スタジオコロリド制作の短編「陽なたのアオシグレ」と2本立て上映。

2013年製作/18分/G/日本
配給:スタジオコロリド

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
脚本
なかむらたかし
原画
なかむらたかし
美術監督
木村真二
動画検査
大谷久美子
色彩設計
中内照美
撮影監督
佐藤光洋
CGI監督
大藪大介
音楽
市川淳
音響監督
岩浪美和
音楽プロデュース
岩浪美和
音響効果
小山恭正
サウンドミキサー
山口貴之
アニメーション制作
スタジオコロリド
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(C)Studio Colorido.

映画レビュー

3.0時代感

にょむさん
2018年7月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

単純

写真を撮るという事が特別な時代があった

今はスマホやデジカメがあるから気軽に自撮りできるし、撮った写真を世間に公表するインスタというサイトもある
昔は家族の記念日などに写真館に行って写真を撮った
だから基本、家族写真は家族や親戚しか見れないし、旅行写真なども知人友人位しか観る機会がない

それから家庭用カメラが普及したけど、フィルムの現像にそれなりのお金がかかる事もありデジカメのようにコストを気にせず撮るという事もなかったので、やはり特別なタイミングでしか写真を撮らなかった

写真を撮るのというのは元々そういう価値観だったなという事を思い出させる映画であり、も一つどうしても避けて通れないのはこの時代に直面する戦争という状況

写真、家族、御時世
無音アニメから感じ取る印象はそんなに複雑なものではないんだけど、御時世で言えばやはり戦争という状況が突出してしまう

この映画にネタバレに値する表現は見当たらない
画力と演出力がモノを言わせた力技の作品だと思う

評価としては個人的にブロックバスター好きなので星少ないけど気持ち的には星5

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にょむ
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