「苦しい」そこのみにて光輝く uniさんの映画レビュー(感想・評価)

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そこのみにて光輝く

劇場公開日 2014年4月19日
全140件中、16件目を表示
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苦しい

うつ病の家族がかつてピークで酷かった時期を、思い出してしまう映画だった。

でもそれは、救いようのある、光がある、まだ大丈夫、まだ大丈夫って生きている、そういう人達をうまくうまく描けていたから、きっと思い出してしまったんだ。人は誰かの手無しじゃ、愛無しじゃ生きられないらしい。

自分の手で、愛を見つけて、信じて、怖いけど信じていく、そういうそれぞれの姿に見惚れてしまったよ。

役者良かった。
閉塞感のある空気を、もう少し醸し出しても良かったのかとも思うけど、3人で定食屋にいるシーンがなんとも微笑ましくて、救われた。ありがとう。ご飯。

uni
さん / 2018年2月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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