パーマネント ランド

解説・あらすじ

文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2011」の1作。CMディレクターとして活躍しながら自主映画の制作を続ける中江和仁監督が、「故郷」と「家族」をテーマに撮りあげた短編ドラマ。山奥の寒村で暮らす年老いた女性・富子は市役所から移住を迫られているが、断固として拒否し続けていた。そんな彼女を説得するため、東京に住む息子・幹夫が帰ってくる。幹夫は母の体調を案じるあまり、内緒で移住に応じる書類にサインしてしまう。しかし母と共に過ごすうち、家族にとって一番大切なものは何かと考えるようになり……。

2012年製作/30分/日本

スタッフ・キャスト

監督
中江和仁
製作総指揮
松谷孝征
プロデューサー
春藤忠温
ラインプロデューサー
久保田傑
脚本
中江和仁
撮影
田中智仁
照明
吉田敦
録音
福田伸
美術
金田克美
装飾
大坂和美
編集
鈴木真一
衣装
川崎健二
ヘアメイク
有路涼子
スクリプター
柴山あすか
助監督
岩渕崇
制作担当
齋藤大輔
音楽プロデューサー
戸波和義
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映画レビュー

3.0 家を殺す

2026年6月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

2012年公開作品
初鑑賞
Netflixで鑑賞

文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト=ndjc

監督と脚本は『嘘を愛する女』の中江和仁

粗筋
近畿地方の山奥の限界集落で一人暮らしをしている富子は地元自治体に移住を求められている
土砂崩れの恐れがある
町の中心部に住宅も用意されていた
しかし先祖代々住み続けた家で死にたい富子は首を縦に振らない
東京から母を説得するため息子の幹夫が妻子を連れた実家にやってきた

美容院の話ではない
タイトルの意味は「永遠の故郷」だろう

配役
富子の息子の幹夫に佐藤貢三
幹雄の母の富子に喜多道枝
幹夫の妻に春木みさよ
富子の近所に住む老人の藤兵衛に古川慎
幹夫の幼馴染のケンに森下能幸

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野川新栄

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