「過激なエロスにも意味がある」トランス ゼリグさんの映画レビュー(ネタバレ)

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トランス

劇場公開日 2013年10月11日
全59件中、22件目を表示
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過激なエロスにも意味がある ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

よく調べずに観たので、イメージではインセプションのようなSFチックな話かと思ってたら、普通にサスペンスでした。

この監督の光や色彩を駆使したスタイリッシュな演出は流石ですね。
音楽の使い方も相変わらず上手い。毎回サントラが欲しくなります。

なかなか先が読めませんでした。「絶対この女裏切るか、グルだわ」と思ってたんですが、それ以前の問題だったんですね。
あんな切ない話だとは思いませんでした。

そしてあのフルヌードにも意味があるとは…映画において意味のない場合のああいった描写(無駄に過激なエロ)は基本嫌いなんですが、これに関しては主人公が特異だというサイコな部分を強調するために重要なシーンだと思います。何より伏線になっていますし。

全編通してかっこいい雰囲気が漂っていて、特に銃を撃つマカヴォイがめっちゃかっこよかったので、ラストシーンもビシッとキメてくれたら文句なしでした。なんか爽やかな感じで終わっちゃったんで、ちょっともったいないなあという印象です。

催眠術って万能なんだね。怖いわー(笑)

ゼリグ
さん / 2014年3月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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