「檻の扉」トランス RAMPOさんの映画レビュー(感想・評価)

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トランス

劇場公開日 2013年10月11日
全59件中、59件目を表示
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檻の扉

アカデミー賞監督だってことが今ひとつピンとこない
ダニー・ボイルの最新作。

ダニー・ボイルが初期の盟友ジョン・ホッジと組んだ
サスペンス映画。

ジェームズ・マガヴォイ、ヴァンサン・カッセル、ロザリオ・ドーソン

有名絵画泥棒の片棒を担いだ競売人マガヴォイ
ところが、内輪もめにあって、記憶の一部を欠落。

ヴァンサン・カッセル演じる強盗団のリーダーは
ロザリオ・ドーソ演じる催眠療法士に記憶回復を
依頼するものの・・・・。

中盤から話を牽引にするのは明らかにこの療法士で
ここまで女性が物語を話の軸にするのは
ボイルでも初めてかもしれません。

ロザリオ・ドーソンにこう言う役どころを
持ってくるのが意外でした。

あれこれ想像してからでも
充分見て楽しめる作品に仕上がってます。

やっぱり、この人は巨匠とかじゃなくて、ジャンル映画監督だって。

RAMPO
さん / 2013年9月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:-
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