劇場公開日 2013年11月15日

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「おそろしく破綻した映画でした」マラヴィータ お水汲み当番さんの映画レビュー(感想・評価)

1.0おそろしく破綻した映画でした

2020年7月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

これはほんとうに酷い映画でした。

以下、まったくの想像ですが、プロデューサーがロバート・デ・ニーロらを酒席で接待していて、すっかり酔ったデ・ニーロが口から出まかせで言うことに逆らうこともできないプロデューサーと脚本家が、そっくりそのままヨッパライのタワゴトをシナリオにして撮影してしまったんじゃなかろうか、みたいな感じの、メタメタに破綻した映画でした。

一から百まで破綻しているので、どこがどう破綻してるか書くまでもないわけですが、一例を挙げるなら、過激で凶悪で犯罪なんか屁でもないというキャラのはずの女房なのに、悪者が襲撃してきたとたん、いきなりメメしく弱々しくなっちゃうってのは、ちょっとストーリーが破綻しすぎているんじゃないですかって感じでした。

お水汲み当番