劇場公開日 2014年2月15日

「原作の雰囲気を再現」土竜の唄 潜入捜査官 REIJI うにたん♪(コロナが当たり前の世界)さんの映画レビュー(感想・評価)

3.0原作の雰囲気を再現

2020年8月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

キャストもよく似せてきているし、初っぱなからアホな歌、あんなもん歌わすなよ(笑)
派手派手賑々しい感じは原作に近く、原作も画力はともかく勢いで訳のわからん事をやらせるので、ファンもそこそこ納得出来たのではないか?

ただ、ヤクザの中で人格者みたいになってもヤクザはヤクザなのだが、パピヨンとかすげー好い人みたいになるので、そこら辺はギャグマンガとして観ないといけない。
でも、実写化故に自分の中で妙なモヤモヤを残す。レイジもヤクザと友達になりはじめると明らかにパピヨンを逮捕させようと思ってないので、阿古や轟は逮捕するのに、パピは良いの?となってしまう私の脳ミソ。

俳優はたっぷり良いのを使っているし、岡村隆史なんか似合いすぎてる。

2作目まで出来た事を考えるとこのファンタジーなヤクザと警官のテーマは一般的に受け入れられ易いのか?と納得した。

元々のハデさと実写化した滑稽さを楽しめる人にはオススメです。

うにたん♪(DCPにも抜け穴あるんだ)