空の境界 特集: いま解き放たれる禁断の記憶── 新ジャンル“サイコロジック・ラブサスペンス”があなたを《本当の自分=真実》に導く!

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空の境界

劇場公開日 2013年2月16日
2013年2月12日更新

いま解き放たれる禁断の記憶──
新ジャンル“サイコロジック・ラブサスペンス”があなたを《本当の自分=真実》に導く!

過去に経験した衝撃的な事件のトラウマから人生に行き詰まった女性の姿を通して、現代人が抱える心の“闇”に迫る「空の境界」が2月16日に公開。人気モデル河北麻友子の初主演作、実際の心理カウンセラーの実話とセラピーに基づいた“サイコロジック・ラブサスペンス”の見どころに迫る。

ヒロインの悠子はトラウマに向き合うために心理学の力を借りようとするが…… ヒロインの悠子はトラウマに向き合うために心理学の力を借りようとするが……

■大注目モデルが“記憶に囚われた少女”を熱演!
 河北麻友子が初主演作に選んだのは、心理学の監修に基づく新ジャンル!

人気モデル河北麻友子が本作で映画初主演 人気モデル河北麻友子が本作で映画初主演 [拡大画像]
再会を果たした兄妹が向き合う“真実”とは? 再会を果たした兄妹が向き合う“真実”とは? [拡大画像]

本格的な心理学と“映画”という表現手段が本格的に融合し、現代人が抱える心の闇に迫る新たなジャンルが登場した。“サイコロジック・ラブサスペンス”と銘打たれた「空の境界」は、過去のトラウマと封印された記憶に囚われたひとりの少女を主人公に、彼女の秘密と、ある事件によって引き裂かれた義理の兄との淡い恋を描くサスペンスとラブストーリーの融合作だ。

競泳の飛び込み選手としての有望な未来を、トラウマによって失ってしまったヒロイン、澤村悠子を演じるのは、03年、第9回全日本国民的美少女コンテストでグランプリとマルチメディア賞をダブル受賞した人気モデルの河北麻友子。映画「ひとりかくれんぼ 劇場版」、ドラマ「ドン★キホーテ」などで女優としても活躍してきた彼女の、満を持しての映画初主演作となっている。

完成披露試写会の舞台挨拶で「とにかく泣いて泣いて泣いて、泣くシーンが多くて苦労しました」と語っているように、心に傷を抱えたヒロインは難しい役どころ。実際に行われている心理カウンセリングや催眠セラピーを通して、自己の内面と向き合い、トラウマを克服していく姿を描くだけに、河北の熱演に注目だ。

もし我々が、心の奥にしまい込んだはずの記憶と直面させられたとしたら? 果たして、真実と向き合い、受け入れることができるのか? 誰もがヒロインの姿を自分に照らし合わせ、自分の持つ“闇”について考えずにいられなくなるのは間違いない。


■現役メンタリスト・藏本天外の実話を基に
 うつやいじめ、虐待、記憶障害など現代人が抱える数々の問題に鋭く切り込む!

劇中で描かれるセラピーは実際に行われているもの 劇中で描かれるセラピーは実際に行われているもの [拡大画像]

「義理の兄が、自分の目の前で義父を殺害した」という過去のトラウマが基で、運動選手としての夢を失い、いまも恋人からのプロポーズに踏み切れないでいる──主人公・悠子をめぐる本作の物語は、うつやいじめ、虐待、記憶障害など現代人が抱える諸問題や精神的な疾患に向き合う実際の心理カウンセラーやメンタリストの実話が原案となっている。

「空の境界」の原案と心理学監修を務めた藏本天外は、現役メンタリストとして活躍する人物。物理学の観点から心理学を解析し、先進的なメンタルケア・メソッドを用いて、過去20年間で2万人を超えるカウンセリング、セラピーを行ってきたという。これまでにもうつや多重人格をテーマにした映像作品の製作に携わってきており、さらに今回は、ヒロインが相談に足を運ぶカウンセラー役としても出演。彼女のトラウマを取り除くため、無意識下に封印されてしまった記憶の真実へと迫る重要なポジションを演じている。

近年は海外ドラマ「ザ・メンタリスト」など、心理学的なアプローチをテーマにした作品も増えているが、本作では藏本が実際に行っている患者へのカウンセリングやセラピーの模様をとらえたシーンも登場。フィクションの中だけではない、現実にも存在する心の問題へとさらに深く踏み込み、サスペンスあふれる物語に大きなリアリティを与えているのだ。

─兄妹に隠された“真実”とは何か? 予告編で衝撃描写をチェック!


■監督・脚本は映画ファン注目の気鋭監督・堀江慶
 井上正大、工藤綾乃ほか新進俳優とのコラボレーションにも注目!

堀江慶監督が悠子の心情を繊細に描き出す 堀江慶監督が悠子の心情を繊細に描き出す [拡大画像]

監督・脚本を務めたのは、「ベロニカは死ぬことにした」「センチメンタルヤスコ」の堀江慶。劇団東京乾電池出身で俳優としても活躍しながら、長編初監督作品「グローウィン グローウィン 」がバンクーバー国際映画祭、マンハイム国際映画祭ほか海外の映画祭で高く評価。その後も堀北真希主演のホラー「渋谷怪談」、池内博之主演の「全身と小指」、そして監督専業のきっかけとなった真木よう子主演の「ベロニカは死ぬことにした」で、繊細な演出術が注目を浴びた気鋭監督だ。また、劇団CORNFLAKESを主催し、大ヒットした旗揚げ公演が「センチメンタルヤスコ」。同作の映画化でも、複数の視点からひとりの女性を浮かび上がらせる手腕を発揮、人の心の“闇”に迫る作風を披露しているだけに、「空の境界」で描かれる人間模様にも注目だ。

ヒロイン悠子の義兄で、心を通わせる駿介役には「仮面ライダーディケイド」でブレイクした井上正大河北麻友子と同じ全日本国民的美少女コンテスト出身の工藤綾乃が、悠子に憧れる飛び込み選手として出演しており、若手監督&若手俳優によるみずみずしいコラボレーション作としての側面も見逃せない。


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