「2008年アーネル・ピネダのジャーニー電撃加入にまつわるドキュメン...」ジャーニー ドント・ストップ・ビリーヴィン よねさんの映画レビュー(ネタバレ)

ジャーニー ドント・ストップ・ビリーヴィン

劇場公開日 2013年3月16日
全4件中、1件目を表示
  •  
映画レビューを書く

2008年アーネル・ピネダのジャーニー電撃加入にまつわるドキュメン... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

2008年アーネル・ピネダのジャーニー電撃加入にまつわるドキュメンタリー。ファンを驚嘆させる逸材をいかにして見つけたかがこの映画の導入部。YouTubeでジャーニーのコピーバンドの演奏を片っ端から観倒したニール・ショーンが見つけたのがマニラのバンドのライブ。アーネルの才能を信じてネットカフェからバンドの動画をコツコツとアップし続け、「ジャーニーで歌わない?」という冗談にしか見えないニールからのメールをとゴミ箱に捨てなかった友人が運命の扉をこじ開けるとそこには壮大な夢物語があった。
極貧の家庭に生まれ一家離散の末13歳で自立生活を余儀無くされ、文字通りSex, Drug, Rock'n Rollに塗れた25年のドン底生活の果てでチャンスをつかんだアーネルに襲いかかるのはスティーヴ・ペリーの後釜という想像を絶する重圧。様々な困難を乗り越えて辿り着いた先でアーネルが歌う『ドント・ストップ・ビリーヴィン』の歌詞がアーネルと愛妻チェリーの物語に重なっていることに気づいた瞬間に涙が溢れて止まりませんでした。傑作です。

よね
さん / 2018年5月19日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi