「オオカミ少年とツンデレヒロイン」私のオオカミ少年 近大さんの映画レビュー(感想・評価)

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私のオオカミ少年

劇場公開日 2013年5月25日
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オオカミ少年とツンデレヒロイン

家族と共に田舎に越してきた病弱な少女が出会ったのは、獣のような仕草の少年…。
どうせしょーもない韓流ラブストーリーだと思って見てたら、それほど悪くはなかった。ツッコミ所は満載だけど。
少女漫画を韓国風味に仕上げたような世界観。間違ってもそれらが苦手な人にはオススメ出来ない。
ファンタスティックさもロマンチックさも「おおかみこどもの雨と雪」に遠く及ばず。
獣のような少年、幼少時に捨てられたとかオオカミに育てられたとかどんな素性かなと思ったら、ホントにオオカミ少年でやんの。変身シーンは「トワイライト」かと思ったわ。
韓国映画にしては珍しく良心的な登場人物ばかり。あからさまにオオカミ少年を差別視する人物も居なかったし、あのヤギの飼い主さえ擁護した。「このクソ野郎!」とすぐ手を出しそうだけど、それは韓国サスペンスの見過ぎか…。
そんな中でただ一人、ヒロインのいけ好かない婚約者が天晴れな憎々しい役回り。
そのヤな婚約者の罠にハマり、引き裂かれたヒロインとオオカミ少年。
何十年の時を経て…
オオカミ少年が発した言葉に素直に柄にもなく感動。

近大
さん / 2016年12月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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