スタンリーのお弁当箱

劇場公開日:

解説

アクションやミュージカルが詰め込まれた娯楽大作映画が主流のインド映画界で、素人の子どもたちを集めて撮られた小作ながらも、大ヒットを記録したハートフル・コメディドラマ。みんなを笑わせるのが大好きなクラスの人気者スタンリーは、家庭の事情で学校にお弁当を持ってくることができず、昼食の時間はいつも水道水を飲んでお腹を満たせていた。そんなスタンリーを助けようと、級友たちはお弁当を分けてあげるが、食い意地の張った先生に見つかって弁当を取り上げられた上、スタンリーは先生から「学校へ来なくていい」と言われてしまい……。

2011年製作/96分/インド
原題:Stanley Ka Dabba
配給:アンプラグド

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映画レビュー

3.5好みはあると思います

2022年7月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ほのぼのしていて、気持ちが暖かくなる映画。
ストーリーはとてもシンプルで、貧しくても、想像力豊かな人気者の少年が、小さな成功体験を重ねていく物語。

イヤな先生が出ていますが、意外にあっさり解決してしまいます。
もっと映画らしく、闘ってやっつけて欲しかった。

スタンリーの、私生活の
秘密も、最後に明かされます。
かわいそうだけど、彼は全然悲観していないんですよね。
与えられた環境に、幸せを見出し、日々を楽しく生きる。
インドには、こんな暮らしが本当にあるんだろうなと思いました。

2014.8.10

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うそつきカモメ

3.0あのお弁当箱が欲しくなる

2020年10月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

主人公の境遇がハッキリしないまま物語は進み、後半はインドの社会問題にも踏み込みながらエンディングへと向かっていく。
メッセージ性は強くはなく、子供達の笑顔が素晴らしい映画だった。
ちなみに、あの三段・四段のお弁当箱、日本でも買えるので欲しいかも^_^;

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Iwarenkon

4.0いろいろ面白い

2020年10月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

悲しい

興奮

インド映画面白すぎる!

いやいや、そんな奴おらんやろ!

と、ヴァルマー先生には同じ大人として恥ずかしいわ!
って感情しか持ってなかったのに、子供たちのお弁当を食べたいばかりに、必死こいて子供達を探し回ってる姿に、もう完全にツボに入ってしまった。
面白すぎる。
いや、実際にこんな教師いたら大問題なんですけど。
映画だからこそこういうキャラクターも作れるし、笑いに代えることができるんだと思う。

子供達の目がキラキラしていて、素人達だとは思えないくらいイキイキした演技だったことも印象的だった。

音楽で状況を説明するあたりも独特で、展開が急に雑になるのもインドらしい。勝手な個人のイメージだが、インドは良くも悪くもテキトーな感じがする。
だから、最後に派手に踊ってハイおしまい!でオールオッケーなのかな?と。笑

本作も踊るシーンがあったので、みんなで踊るのかと思っていたら、それはなく。
ちょっとあのメンバーが踊ってるところ見たかったなと思ってしまった。

お弁当を毎日作る日々を今送っている身としては、美味しいお弁当をお昼にお友達と楽しく食べる時間を思い浮かべるとそれだけで励みになるが、世界にはそれが叶わない子供達もたくさんいるのだろうなと思いを馳せた。

スタンリーのように、周りのお友達が良い子ばかりなのは映画だからこそなのかもしれないけれど、スタンリー自身が強くて明るくいから周りの子も寄ってくるのだろうな。

最後に。これも言わせて欲しい。
ロージー先生の彼氏、男前すぎて驚きまくり。
セリフ一言も無かったけれど、充分存在感ありました。
サプライズー!

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M hobby

5.0何度かインド映画見たことある人じゃないと

2019年6月27日
スマートフォンから投稿

感覚つかめないんじゃないかなー?
インド映画は特徴的なノリがあるから。
外国人にとって日本映画がシーンとしてて
しんみりしてて、訳のわからん価値観ですすんでいくのと同じ。

結局、こういう子供達がまだインドに沢山いるんですっていうのを伝えたかった映画。
そこにインド風の着色があった。
友達達が暖かくてとてもよかった。

心が暖まる内容です。

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ぱんだ
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