ルビー・スパークスのレビュー・感想・評価

ルビー・スパークス

劇場公開日 2012年12月15日
34件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

ミスリトルサンシャインがとても良かったので見ました。 軟弱な処女作...

ミスリトルサンシャインがとても良かったので見ました。
軟弱な処女作が「天才」と言われる本の作家で、その後本が書けてない、女とも付き合えないカルビンが主人公。
前半はとても奇跡的で夢のようなハッピーストーリーで、後半、暗転する。
最後は本当のルビースパークスに会って、「よかったね、カルビン!」と言える内容で終わってよかった!と思えるが、うまくいくんだるうかと疑問に思ったりします。

ミスリトルサンシャインになかった人間の邪悪な部分が描かれたりしてるけど、今まであったミラクルは偽物で、普通に恋するのが一番!って思わせる結末のロマンチックな内容でした。

lanachama
lanachamaさん / 2018年4月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ポールダノ、普通の人になってる。ルビーかわいかった。やっぱり最後は...

ポールダノ、普通の人になってる。ルビーかわいかった。やっぱり最後はそうなるかー。

まるぼに
まるぼにさん / 2018年3月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ここ最近見た映画で1番怖い変愛系作品。 前半ゾーイカザンのきゃわ破...

ここ最近見た映画で1番怖い変愛系作品。

前半ゾーイカザンのきゃわ破天荒っぷりも、中盤から恐怖の対象でしか見られなくなってきて、徐々に可愛さを感じられなくなってくる面白さ。
そしてポールダノの素晴らしい陰キャラっぷり。特にラストの2階に上がってタイプを打つシーンはもう過剰すぎて爆笑もの。

序盤のテンポの良さで引き込まれていくが中盤からは特別盛り上がる展開はなく…。
着地点が見える作品なので演出に期待するも、個人的にはあまりハマる部分がなく終わってしまった。

なんか両親もちょっと怖いし、個人的にはオチもハッピーエンドには思えず…最初から最後まで恐怖映画として見てしまった。

NORIDAR
NORIDARさん / 2017年11月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

I Promise… ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

最初に一言感想を述べると、「最高の映画!」です(笑)
現実と空想を丁寧に描いている映画でとにかく映画の雰囲気がとても心地よい。カット割りから音楽まで自分にとってどストライクでした。特にラストのシーンは最高で、ルビーの少しためてからの「やり直せる?」は「その会話をもう一度やり直せる?」っていう意味と「二人の関係をもう一度やり直せる?(ルビーはカルヴィンを覚えている)」の2つの解釈ができてとても深い。そして最後のカルヴィンの「I promise…」はルビーがまだ現実世界に居なかった時にカルヴィンに対してルビーが言った「あなたは絶対に飽きないわ。I promise…」と重なっていてとても味わい深い。
とにかく私はこの映画をオススメします。カップルで見るとイイかもしれないですね。

ジンジャー・ベイカー
ジンジャー・ベイカーさん / 2017年3月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 1 件)

ルビー役の方初めて見るけどとても可愛かった…! この映画はなんだろ... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ルビー役の方初めて見るけどとても可愛かった…!

この映画はなんだろ…
恋愛において相手に依存してしまう現象を、
ファンタジー要素をいれつつ可愛く描いた作品です。

カルヴィンの相手に依存する愛って
結局相手の事を想ってない愛なんだと。
自分が嫌だと思ったらすぐ相手を変えようとする。それではだめなんですよね笑
自分がなにかしら変わらなきゃ。
相手の時間も尊重するし、自分の時間も尊重する。相手の事を思って行動しなきゃですね、、
結局カルヴィンはルビーを手放します。こんな自分ではダメなんだと。。。
カルヴィンのお兄ちゃんがいい事言ってたのよく覚えています。人との関係で絶対ってない。いつ失っても分からない的なこと笑だからこそ人との出会いや付き合いって大切にしなきゃっておもうんだろうなぁ

こめぞー
こめぞーさん / 2017年2月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ルビー役の女優さんが愛嬌たっぷりで可愛かった。

ルビー役の女優さんが愛嬌たっぷりで可愛かった。

ふみ
ふみさん / 2016年10月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

「トリセツ」にガタガタ言わずに、婚活男子はこれを観ろ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

「ルビー・スパークス」

19歳で天才作家として華々しくデビューしたものの、その後10年間にわたりスランプに陥っているカルヴィンは、夢で見た理想の女の子ルビー・スパークスを主人公に小説を書き始める。するとある日、目の前にルビーが現れ、カルヴィンと一緒に生活を始める。しかし、ルビーが自分の想像の産物であることを隠そうと、カルヴィンは周囲と距離を置き、そのことに寂しさを覚えたルビーは、新しい仲間たちと交流を広げていく。そうして次第に関係がぎこちなっていく2人だったが……。(映画.comより)

というストーリーはあるものの、よくある妄想が現実になった、妄想男子の映画かというとちょっと違う。

映画を観て思ったのだが、本作のストーリーは男の発想でなく、女性によるものだろうな、となんとなく思ったら、なんとルビー役のゾーイ・カザンが脚本を書いたという。しかも、相手のカルヴィン役のポール・ダノは実の彼氏だという。

なるほど、これは「彼女」の、「彼氏」に対する、

「男ってバカねえ、という可愛らしい気持ちと、甘えてんじゃないわよ」

という警告の思いの詰まった物語だ。

序盤の展開だが、10年もスランプに陥ったところに、夢に理想の女の子が現れる。これは作家でいうところの、「神が降りてきた」ことを意味するのだろうか。脚本のゾーイ・カザンはこれを「恋におちること」と「ホンを書くこと」と同様に、それらはある種のマジックにかかることだと、したのだろう。

主人公が、その女の子の事を書けば、その子が現実に現れ、書いた内容がそのまま彼女に反映されるという、ファンタジー設定で進んでいく。周りのみんなにルビーの存在が見えてくるのだが、要はそれだけ思いが強くなった、カルヴィンの中でより具体化したというだけであり、実際に彼女が見えているのか、カルヴィンの妄想の中なのか、は正直どうでもよくて、「ハッピー」は周囲に波及する、ということで良いと思う。

だが、ルビーの設定がある程度固まり、カルヴィンが書かなくなるにつれ、ルビーがだんだんと外の世界、というか、カルヴィンから距離を置くようになる。

それはそうだ。

書いてこそ、本の神様が降りてこそ、のルビーの存在故、書いていない状態のカルヴィンに、ルビーを引き留める、つなぎとめる力はない。

人間力がないのだ。

カルヴィンはそれに気づき、試行錯誤するも、徐々に束縛力の高い設定をルビーの性格にあてる。その束縛が段々とエスカレートし、カルヴィンはルビーを操り人形のように扱い、次々と自嘲気味に人間性を欠いた行為に及ぶ。タイプライターに没頭するほど、彼女の心は離れていく。。。

そして、そんなことをしても、カルヴィンは満たされることなく、ついにルビーを束縛から解き放つ。思い通りにすることが、相手の愛を得られることではないことが、そこでようやくカルヴィン自身が学ぶ。

カルヴィンの、その性格については、元カノのライラとカルヴィンが別れた理由に「私自身を見てくれなかった」という元カノのライラが言い分がここではっきりと、「女の子のこと、分かってねえなあ」とこちらも理解するのだ。

元カノ、ライラの消えた理由は

「カルヴィンは自分しか愛せない」。そのものずばり。

そんな彼にルビーを「彼女」にする力はない。

一方、その前にも、カルヴィンの良き理解者である、やり手のイケメンアニキも言っていた。どんなに愛していても、理解していると思っていても、「失うことがあるんだ」と。

そんなアニキの「現実的な」意見があるように、100%自分の思い通りの「彼女」を作り出したって、カルヴィンの「理想の彼女」にはできない。いや、カルヴィンでなくても、うまくいくかどうか。

カルヴィンは、ルビーが去ったあと、ハリーに励まされ、また本を書きだす。思い出のタイプライターを封印し、想像から生まれ、実在したルビーとのことを本にし、書き上げる。ここでカルヴィンは、自身の反省をする。

「妄想の嫁」「空気嫁」ではなく、「人間」を愛さなければいけないのだと。

そのラスト、カルヴィンは再び「ルビー」に出会う。

記憶のなくなったルビーかもしれない。別のルビーかもしれない。だが、「ホンを書き上げ、自身を反省した」カルヴィンは、その「ルビー」と「やり直せる」と素直になる。

これをハッピーエンドとするか、「女に振り回される」恐怖の一日が始まるのかは、人それぞれだが、これは彼女の、彼氏に対する、「私のこと、ちゃんと見てよね」という女性上から目線の映画であるのは間違いなく、もうずっと独身のままだった、ただの映画バカにとってみれば、こんな恐ろしい映画はない。

だが、こんなに励まされる映画もない。

追記

これを見て、つい西野カナさんの「トリセツ」を思い出した。「トリセツ」の歌詞がオンナのわがままばかりだ、といっているようでは、ダメなんだな。

そういう意味では、「トリセツ」前に観ておくべき映画だと思う。特に映画ばっかり見ている婚活男子にはオススメ。

しんざん
しんざんさん / 2016年8月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 7 件)

リセット

また恋愛したくなる。

matta
mattaさん / 2016年5月5日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

理想と現実が上手く描かれています。

リトルミスサンシャイン、ポールダノが好きなので見たいと思っていました!
ファンタジー性とリアルが絶妙に絡まってるお話だなあと思いました。
前半は主人公の理想そのものが描かれている気がします。
ポールダノとゾーイカザンがリアルカップルなのでそこもまた良いです!
後半につれて現実が見え隠れしてきて狂気さえ感じられて少しゾワッとしました笑
けれどちゃんとラストはスッキリする終わり方でした。
プールの色だったり、お家だったり色彩も綺麗でした。
個人的にはとても好きなラブストーリーだなって思います。
オススメです!

えり
えりさん / 2015年11月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 怖い 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

『真実かもしれない。』 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

現実と夢の区別がつかなくなってしまった人、男性の思う通りにつくられた欲望まみれのお話かと思ったら、全然違うものでした。
脚本がルビーを演じるゾーイ・カザンだからか、きっと男女問わず楽しめる作品。

特に、最後のシーンはキュンとしました。ここからやり直してね、きっと今度はもっと上手くやれるんじゃないかな、って。

自分の願望通りに創ったって上手くいかない。これこそが人間の難しさや面倒臭さ、面白さや愛おしさだなあと感じました。
ふたりが上手くやっていくには、物語を書くのをやめたまま、お互いを思いやって、自分の意のままにしようとなんて思わないことが大切だったのかな。でも、そうしたらあの小説は創られなかったと思うと、皮肉なものですね。

『真実かもしれない、そう思って。』という台詞が印象的でした。他の映画や文学もそう考えるとワクワクするなと思いました。映画や文学も結局は人間を描いているんだから、ある意味真実ですよね。

のん
のんさん / 2015年11月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

BD綺麗だった

愛するって、時々恐ろしい

ことね
ことねさん / 2015年10月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

すき!

最初はすぐに見入ることができなくて途中で寝るかな?と思ったけど、いつのまにか夢中になってて気づいたら終わってたそんな作品。

物語に書いてた彼女が実際に存在して最初は混乱するものの毎日ハッピーハッピーなんて、前半はそんなありきたりなラブコメかと思ったけど、それでも2人が微笑ましすぎて結構たのしめた!
ルビーが現実に存在するとわかった瞬間のカルヴィンのリアクションがなんともいえぬ。抱きかかえるの可愛すぎる(笑)

そしてカルヴィンは物語の続きを書くのをやめたにも関わらず、思い通りにならないことから再び物語に手をつけてしまう。
これってよくないことだよね…と思いながら見ていくと、やっぱりそんな方向に。

そして私は段々と、この関係はどうなるんだろう?と考えはじめた。
その答えとして、まさかのあんなシーンがくるとは…。あのシーンは、みなさんも書いてらっしゃるとおり、狂気的でホラーに近いようなイメージも持ちました。とても印象的です。
からの、カルヴィンが最後にルビーを想って書いた物語のラスト。本当に切なすぎます。

後半は前半がごく普通のカップルストーリーだったせいもあり、そもそもの基盤をわすれかけていたところからの衝撃がすごかった!

でも、また見たいと思える作品!わたしは好きでした!

ぴんたろす
ぴんたろすさん / 2015年9月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

恋愛は狂気 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

恋人への要求がだんだんと多くなっていったり、理想通りの恋人になっても満足できずにもっと思い通りにしたかったり。

一方的な思い込みと狂気で成立する恋愛を、嫌味なく可愛いらしく描いた良作です。

「ひとりよがりの愛」から「相手のことを思う愛」へと変化し成長する主人公を、全ての男性がお手本にしてくれたら、嬉しい!

ミカ
ミカさん / 2015年9月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

想像と創造。

想像と創造で揺れる作家。
終盤の彼の彼女への愛を語るシーンが好きです。

★875★
★875★さん / 2015年9月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

観たかったポール・ダノ

不思議な話だけれど、ルビーとカルヴィンの気持ちの揺れがとても生々しい。
ほのぼのかと思えばなかなか厳しい所に追い込まれたりもする、見応えのある作品でした。

ゾーイ・カザン演じるルビーは、理想の女の子らしくとてもキュート。脚本・主演とは素晴らしい才能です。

「リトル・ミス・サンシャイン」のポール・ダノを観た時、しばらくはシャイで面倒くさい男の子を上手く演じてみせてくれるんだろうと結構楽しみにしていたら、すぐにダニエル・デイ=ルイスと渡りあう強烈な役を堂々演じきって驚かされました。
その後も幅の広い役柄を演じて嬉しい活躍ですが、この度は偏狭で繊細で優しい、観てみたかった彼を観れて満足です。

グッドラック
グッドラックさん / 2015年8月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ステキなラブストーリー。

スタートは少し重たい雰囲気でちょっと退屈を予感させたものの、気が付いたら引き込まれてる映画だった。
ルビーが良かった。
とても可愛い。
そして、最後、泣けました。
きっと、また見たくなる映画。

Yuune.
Yuune.さん / 2015年6月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

やっぱり面白い

一度観てこの映画に恋をし、今度は好きな人と。やっぱり面白い。てか、2回観るとすごくコメディ要素もあることに気付く。

ちかし
ちかしさん / 2015年6月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ポールダノ、普通の人になってる。ルビーかわいかった。やっぱり最後は...

ポールダノ、普通の人になってる。ルビーかわいかった。やっぱり最後はそうなるかー。

まるこ
まるこさん / 2015年5月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

理想の女性像みたいな映画

派手さに囚われず確実に進めていく構成が良かった。

主人公カルヴィンが、夢に見た女性を主人公にした小説を書いたら、その女性が現実に現れる。そしてデートとかするようになる。
っていう、始まりはファンタジーだけど、それ以外はもうほとんど現実的なストーリー。

始めは理想を手にして浮かれるカルヴィンだけど、彼氏彼女の関係にありがちなリアルな喧嘩もするようになってきて関係が悪い方向に向かっていったりもする。そうして理想がいつしか現実に溶け込んでいく。

理想も現実になると、ただ普通にある事になっていくのが見ていて新鮮で面白かった。
夢の先には現実があって、また違う夢も出てくる。

結局は現実とどう向き合うのかということになってくんだなと思った。

ラブコメ系でこんな感想を抱くとは思ってなかった。笑
でも恋愛ってやっぱり、こういう現実的な出来事の連続だと思う。いや思わされたのかも。

CUT
CUTさん / 2015年4月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

嫌にならないラブストーリー

まずルビースパーク役のゾーイカザンが演じるまるで理想の彼女すぎる演技がとても素敵。。
2人がよくベタつくシーンもなんかいやらしくなく見ていてうっとりしまい羨ましささえ感じます。

NaaaaN
NaaaaNさん / 2015年4月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

34件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報