「汚れなき祈り」を配信している動画配信サービス(VOD)
「汚れなき祈り」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!
自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「汚れなき祈り」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「汚れなき祈り」の配信サービス一覧
| 配信サービス | 配信状況 | 料金 | |
|---|---|---|---|
| | 見放題 | 月額550円(税込)~ | 今すぐ見る |
「汚れなき祈り」の配信サービス詳細
おすすめポイント
アニメ・エンタメ充実のラインナップ!新作アニメに加えてDMM TVでしか観られない独占・オリジナル作品も見放題!
配信形態
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
14日間
月額料金
月額550円(税込)/App Store、Google Playからの登録は月額650円(税込)/DAZN、pixivの各種セットプランあり
ダウンロード可否
可能
複数端末同時視聴
可能
※最大4人まで視聴可能
特典
(ポイント付与等)
ポイント制度あり(DMMポイント)/無料トライアル後にDMMポイント550ポイント付与/DMMプレミアム特典クーポン
支払い方法
クレジットカード(MASTER除く)、PayPay、DMMポイント、キャリア決済(d払い/auかんたん決済/ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い)、Amazonアプリ内課金、Appleアプリ内課金、Google Playアプリ内課金
全作品数
29,100本以上
見放題作品数
15,900本以上
映画作品数
9,300本以上
洋画作品数
4,000本以上
邦画作品数
5,300本以上
ドラマ作品数
3,200本以上
アニメ作品数
6,200本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介
解説・あらすじ
「4ヶ月、3週と2日」(2007)でルーマニア映画初のカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞したクリスティアン・ムンジウ監督が、05年に同国で起こった事件を題材に、2人の女性が悪魔祓いの犠牲になる悲劇を描いたドラマ。ドイツに出稼ぎに行っていた身寄りのないアリーナは、同じ孤児院で育ったヴォイキツァに会うため故郷のルーマニアに戻ってくる。しかし、修道院で暮らし、信仰に目覚めたヴォイキツァとは、以前のように心が通わなくなり、アリーナは精神のバランスを崩していく。そしてそれが悪魔の仕業とみなされ、悪魔祓いの儀式が執り行われることになり……。12年・第65回カンヌ国際映画祭で女優賞と脚本賞を受賞。
レビュー
arakazuさん
悲しい
難しい
投稿日:2014-05-17
多分に思い込みだが、厳格で狂信的な修道院が罪なき若い女性を監禁し理不尽にも悪魔祓いの儀式で死なせてしまった事件だと決めつけて観始めたので、まったく想像と違う展開に少々面食らった。
信仰の自由が認められるなら、天使や悪魔を信じることも自由、悪魔祓いの儀式もまた然り。
無神論者の人間からみれば、アリーナに必要なのは、病院での治療でありカウンセリングだが、彼女を救うために彼等が持っている方法は悪魔祓いの儀式だけだったのだ。
彼等の無知や不寛容を責めるのは簡単だ。
修道院にとってアリーナの訪問は“災い”でしかなく、彼女には出て行って欲しかった。
しかし、病院にも里親の家にも彼女の居場所はなく、混乱した彼女を受け入れたのは修道院だけだった。
社会の無関心がアリーナを追い詰めたのだ。
『4ヶ月、3週と2日』と同様、物語の根底には女(女の子)同士の共依存関係がある。
孤児院で育ったアリーナとヴォイキツァ。
二人が何故別々の道(ひとりはドイツ、ひとりは修道院)を行くことになったのか、アリーナにドイツで何があったのかは分からないが、年月の経過の中で二人の関係に変化があったことは明らかだ。
しかし、アリーナはそれを認めることが出来なかった。
二人はあまりに違う環境の中で生きてきた。
この溝を埋めることは簡単ではない。
無知や不寛容が悪いのか?
それとも無関心が悪いのか?
恐らくどちらも悪い。
しかし、両者が歩み寄り、解決の道を見出すこともまた難しい。
信仰の自由が認められるなら、天使や悪魔を信じることも自由、悪魔祓いの儀式もまた然り。
無神論者の人間からみれば、アリーナに必要なのは、病院での治療でありカウンセリングだが、彼女を救うために彼等が持っている方法は悪魔祓いの儀式だけだったのだ。
彼等の無知や不寛容を責めるのは簡単だ。
修道院にとってアリーナの訪問は“災い”でしかなく、彼女には出て行って欲しかった。
しかし、病院にも里親の家にも彼女の居場所はなく、混乱した彼女を受け入れたのは修道院だけだった。
社会の無関心がアリーナを追い詰めたのだ。
『4ヶ月、3週と2日』と同様、物語の根底には女(女の子)同士の共依存関係がある。
孤児院で育ったアリーナとヴォイキツァ。
二人が何故別々の道(ひとりはドイツ、ひとりは修道院)を行くことになったのか、アリーナにドイツで何があったのかは分からないが、年月の経過の中で二人の関係に変化があったことは明らかだ。
しかし、アリーナはそれを認めることが出来なかった。
二人はあまりに違う環境の中で生きてきた。
この溝を埋めることは簡単ではない。
無知や不寛容が悪いのか?
それとも無関心が悪いのか?
恐らくどちらも悪い。
しかし、両者が歩み寄り、解決の道を見出すこともまた難しい。
鑑賞日:2014年5月17日 CS/BS/ケーブルで鑑賞
コメント(0件)
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