劇場公開日 2013年2月9日

「少年法改正キャンペーン!」脳男 アサシンさんの映画レビュー(感想・評価)

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1.5少年法改正キャンペーン!

2019年6月9日
PCから投稿

単純

寝られる

原作のサスペンス、スリラー、アクションをほとんど抜いた似て非なるものです。
前半は脳男のカウンセリングと生い立ち調べです。
そうなると当然サスペンス性無いですよね!
生田斗真は体鍛えてる割にアクションほぼ無いですね。
演出する人がいないからでしょうか。
見せ場として爆弾だけです。それもしょぼい、しょぼすぎます。
悪役の二階堂ふみはいつに無く大根役者です。
型どうりで、コント観てるみたいでした。
原作にないエピソードで染谷が子供の頃から幼児にいたずらして殺してて、松雪泰子にカウンセリング受けて更生して、少年法で数年で出て来て、また、子供にいたずらしてて、生田斗真に殺されるわけですが、この映画のメツセージが全てここにあるわけです。
原作のサスペンス、アクション、スリラー、全て潰してでもこれがしたいわけです。
確かに、少年法で殺人犯まで保護するのは間違いだと思うのですが、原作レイプしてまですることかとは思いますよ!
原作とまるで違うんだから!

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アサシン
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