イン・ザ・スープ 15th アニバーサリー・オリジナルカット

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解説

お調子者の男が怪しげな仕事の片棒を担がされ、どつぼにはまる姿を微笑ましいユーモアで描いた奮闘談。監督は「父の恋人」のアレクサンダー・ロックウェル。出演は「ゴーストワールド」のスティーブ・ブシェーミ、本作でサンダンス・フィルム・フェスティバルの審査員特別賞を受賞した「ライフ・アクアティック」のシーモア・カッセル、「ニューオーリンズ・トライアル」のジェニファー・ビールス。1992年サンダンス・フィルム・フェスティバル、グランプリ受賞。

1992年製作/93分/アメリカ
原題:In the Soup
配給:シネセゾン

ストーリー

ニューヨーク、イーストビレッジのクリスマス。映画製作に情熱を燃やすシャイな青年アルドルフォ(スティーヴ・ブシェーミ)は、隣に住む美女アンジェリカ(ジェニファー・ビールス)をヒロインに映画を撮ることを夢見ている。しかし、現実はバイトで稼ぐわずかな金でなんとか食いつなぐ毎日が続いている。ついに生活に困り、大切にしていた自作映画の脚本を売りに出すことにする。すると、広告を見てジョー(シーモア・カッセル)という男が現れた。彼はアドルフォを気に入り、脚本を1000ドルで買ってくれた上に、製作資金の援助までしてくれるという。このワルでお調子者だがどこか憎めない初老の男は、アンジェリカとのデートの世話まで実行する。アルドルフォはジョーに映画の資金調達という理由で、ジョーの弟スキッピーらと怪しい仕事の片棒を担がされてしまう。そんなある日、スキッピーが何者かに殺され、ジョーは失踪、事態は思わぬ方向へと転がっていく。まさしく、人生は“イン・ザ・スープ(=どつぼ)”なことだらけである。アルドルフォの恋は、そして映画の行方は一体……?

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