頭目

劇場公開日

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

孤児から街の顔役に成り上がった男の数奇な運命を描いた娯楽作。監督・脚本は「沈黙の旋律」「ボンベイ」のマニラトナム。撮影はサントーシュ・シヴァン。劇中の楽曲は作曲を「沈黙の旋律」の作曲をイラヤージャ、作詞をヴァーリが担当。出演は「ムトゥ 踊るマハラジャ」のラジニカーント、ケーララ州のマラヤーナム語映画界のスターであるマンムーティ、「ボンベイ」のアラヴィンドスワーミほか。

1991年製作/166分/インド
原題:Thalapathi/The Leader
配給:アジア映画社

ストーリー

ボンベイ。スーリヤ(ラジニカーント)は15歳の未婚の母だったカリヤーニ(シュリーディヴィヤ)に貨車の中に捨てられ、老婆の手でスラムで成長する。結婚したカリヤーニはアルジュン(アラヴィンドスワーミ)を生んだ。さて、正義感の強い男となったスーリヤは借金取りの男をたたきのめしたことでボスのデーヴァラージャン(マンムーティ)に認められ、その配下となり、義兄弟の契りを交わす。美しき娘スブラクシュミ(ショーバナ)を見初め、ボスを仲人に結婚しようとしたスーリヤだったが、彼女の上位カーストの公務員の父親は縁談を拒否。スブラクシュミは父の命令で新任の地方長官に嫁ぐが、相手はなんとスーリヤの義弟であるアルジュンだった。着任早々、アルジュンはスーリヤがデーヴァラージャンと対立する前ボスのカリヴァラダンに対して起こした暴力事件に巻き込まれる。その渦中、生みの母親と対面したスーリヤは、運命のいたずらに巻き込まれていくのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

ユーザーレビュー募集中!

この作品にレビューはまだ投稿されていません。
皆さまのレビューをお待ちしています。
みんなに感想を伝えましょう!

レビューを書く