警視庁物語 夜の野獣

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解説

東映の犯罪ものシリーズ“警視庁物語”の一篇。「肌色の月」の長谷川公之の脚本により、「天狗街道」の小沢茂弘が監督、「少年探偵団・第二部 夜光の魔人」の福島宏が撮影した。主演は「満月乙女笠」の堀雄二、「どたんば」の波島進、神田隆、加藤嘉、風見章子、「ジェット機出動 第101航空基地」の小宮光江、それに浜田百合子など。

1957年製作/83分/日本
原題:Night Beasts

ストーリー

惨殺死体を発見した警視庁捜査陣は、現場附近の聞込み、現場の検証に乗り出した。その結果、被害者のものと思われる血糊のついた財布、原っぱという現場に似合わない女物の財布、イアリング等が貴重な資料として発見され、それらを手掛りとして足の捜査行脚が始った。女物の財布は男娼が地下鉄内で掏られたもので、その男娼の証言からスリの顔も判ったが、翌日その男が明らかに他殺と思われる轢死体となって現われる始末だった。一方イアリングは有閑夫人が殺人現場で逢びき中に落したものであることが判明し、夫人はその時ルノーで走り去る男を見たという。捜査陣は苦心の末その車の運転手を発見した。そしてその運転手を頼りに、山村刑事は犯人と思われる若い男の情婦雪江のアパートを探り当てることが出来た。雪江を連行した捜査本部では、雪江の所持する時計は被害者が修理のため持出した妻の時計であることを確認、更に彼女のハンドバッグから犯人の写真を発見した。キメ手となる確証を得たが、雪江の口からは何も聞出すことが出来なかった。捜査本部に残された最後の手段は、雪江を釈放し犯人を誘い出すことだった。釈放された雪江の後をつけた山村、長田刑事は、遂に犯人のアジトと思われる平屋を探り当てた。必死になって拳銃を盲撃ちにし、逃げ廻る犯人も遂に弾丸つきて警官たちに逮捕された。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
脚本
長谷川公之
企画
斎藤安代
撮影
福島宏
美術
北川宏
音楽
山田栄一
録音
岩田広一
照明
森沢淑明
編集
祖田富美夫
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