花と竜(1965)のレビュー・感想・評価

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花と竜(1965)

劇場公開日 1965年11月20日
花と竜(1965)

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玉井金五郎一代ドラマ

暴力の蔓延る北九州港湾。
中村錦之助演じる玉井金五郎の一代ドラマ。

不当な扱いに怒りを覚え、単身小頭の集まりに乗り込む錦之助。
若松の大親分こと、月形龍之介演じる吉田磯吉に気に入られる。
この時にたった1場面の登場で、画面の全てを持って行ってしまう月形龍之介の、演技の懐の深さ。
佐久間良子演じるマンと知り合い、“菊の花”の美しさと同時に、彼女との想いも叶う。
弟分田村高廣との別れも有りながら、マンと一緒に戸畑へ。徐々に玉井金五郎の名前が知れ渡る。

佐久間良子の美しさに、淡路恵子演じる女博徒蝶々牡丹の凛々しさ&格好良さ。
更に佐藤慶=小松方正の鉄壁な悪のライン等。映画の娯楽性が満載に詰まったドラマは、錦之助が玉江組を興す続 花と龍 洞海湾の決闘へと引き継がれる。

松井の天井直撃ホームラン
松井の天井直撃ホームランさん / 2015年4月5日 / フィーチャーフォンから投稿
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