ネオンくらげ 新宿花電車

劇場公開日

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解説

“ネオンくらげ”シリーズ二作目。ネオン華やかな盛り場の片隅で、何度も挫折しながらも逞しく生きるバイタリティー溢れる少女を描く。脚本は、「ポルノの女王 にっぽんSEX旅行」の金子武郎、監督は脚本も執筆している「夜の歌謡シリーズ 女のみち」の山口和彦、撮影は「ネオンくらげ」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

1973年製作/73分/日本
配給:東映

ストーリー

故郷の東北を後にして華やかな都会にあこがれて上京したゆきは、チンピラ三人に強姦されてしまった。数ヵ月後、ゆきは新宿のバー“ドミンゴ”のキャッチ・ガールとなっていた。このバーは、ママの晴美とヒモの山下の経営である。ゆきと同僚の友子は、性に奔放なゆきとは対照的に貞操感の固い女で、恋人の大学生に金を貢いでいた。ある日、ゆきは山下と出かけた競輪場で、同じ故郷の邦夫と知り合った。ヤクザにそそのかされて八百長レースを走った邦夫は、レースを失敗して袋叩きにあっていたのだった。ゆきは負傷した邦夫を自分のアパートへ連れていき、やさしく介抱した。邦夫に熱中するゆきの姿に山下は怒るが、ゆきは山下と別れ邦夫を選んだ。二人は、シロクロショウを演じ、生活の糧にあてた。やがて、ゆきは妊娠した。とまどう邦夫に、一沫の不安を感じるゆき。心を決めかね、あてもなく街を歩く邦夫。チンピラ数人を雇い邦夫に傷を負わせた山下は、邦夫が故郷に帰ったとあざむき、手切れ金を叩きつけてやるからと、ゆきから預金通帳と印鑑を取り上げた。だが、翌日傷ついた邦夫が戻って来たことから、山下に欺かれたことを知った。邦夫は金を取り戻しに山下を尋ね、果物ナイフで山下を刺した。息を乱し、ゆきに金を押しつけた邦夫は、警官に追われ、走った。その瞬間急ブレーキ、タイヤのきしむ音とともに、邦夫の体は車のボンネットの上に大きくはねあがった。数ヵ月後、邦夫との子供を宿していたゆきは、大きくせり出したお腹をかかえ相変らずキャッチガールの仕事をつづけていた。

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