女高生100人 (秘)モーテル白書

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解説

肉体と精神の不安定な女子高校生たちの性行動を描いたポルノ映画。脚本は「お柳情炎 縛り肌」の久保田圭司と、杉田二郎、監督は「続・レスビアンの世界 -愛撫-」の曽根中生、撮影は水野尾信正がそれぞれ担当。

1975年製作/70分/日本
配給:日活

ストーリー

ルポ・ライターの早川順子は、甲南市で起きた女子高生のモーテル遊びの取材のために甲南市へ赴いた。そこで順子が見たものは、マスコミなどで報道される以上にすさまじい女子高生たちの乱れた性の氾濫だった。調査の最中に順子は、隆一とユキという二人の高校生の愛が、家同士の反対にあったために、互いの小指を切り落したという〈甲南版・ロミオとジュリエット〉の噂を聞いた。ところが順子が調査してみると、二人がデート中暴漢に襲われ、ユキが輪姦されたのにもかかわらず、隆一が逃げだしたために、怒ったユキが隆一の指を切ってしまったのだった。そして、隆一の父が甲南財閥の実力者であるため、純愛物語をデッチ上げたのだった。事実を知った順子は、彼らの罠にはまり強姦されてしまった。数日後、順子の書いた「純愛物語」の特集号は、爆発的に売れた……。

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