「【ジョルジオ・モルダー版でも、”アンドロイド・マリア”の金色の姿は忘れ難い。】」メトロポリス(1926) NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)

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4.0【ジョルジオ・モルダー版でも、”アンドロイド・マリア”の金色の姿は忘れ難い。】

NOBUさん
2020年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

ー学生時代、”映画館の息子”に誘われて観賞。
 今作が与えた”様々な影響など”当時は知る由もなく、ひたすら”これ、1927年の映画なの?ゲルマン民族ってすごいなあ”と思いながら、鑑賞。-

 余りに有名な映画であるし、内容は記す必要もないと思うが、”1927年にこのディストピア世界観を映像化した”フリッツ・ラング監督の、如何にも”ドイツらしい”映像に魅了された作品。

<申し訳ないが、ジョルジオ・モルダーが拘った、”フレディ・マーキューリーの曲”などは全く記憶にない位、フリッツ・ラング監督の世界観が強烈だった作品。
 但し、かなりの短縮バージョンだったと思うが、ストーリー展開には可成り無理があったが、劇場で観終わった後、妙な高揚感を覚えながら、家路に向かった事は覚えている作品でもある。>

<1988年 劇場にて鑑賞>

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NOBU
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