潜航電撃隊

劇場公開日

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解説

イタリア映画「人間魚雷」「特攻魚雷作戦」などで映画化された、伊海軍フロッグメンに対する、英国側の対抗作戦を描いた作品。マーシャル・ピューの原作を「文化果つるところ」「マルタ島攻防戦」の脚本家ウィリアム・E・C・フェアチャイルドが脚色・監督。撮影監督は「マダムと泥棒」のオットー・ヘラー。美術監督はビル・アンドリュース、音楽ウィリアム・オルウィン。「嵐の中の青春」のローレンス・ハーヴェイが主演、「寝台の秘密」のドーン・アダムスが提督付婦人士官に扮する他、「キャンベル渓谷の激闘」のマイケル・クレイグ、ジョン・クレメンツ等が助演。イタリア側から「カルタゴの女奴隷」のジャンナ・マリア・カナーレや、マッシモ・セラート等が出演している。製作バートラン・オストラー。

1958年製作/イギリス
原題:The Silent Enemy
配給:東和

ストーリー

一九四一年のジブラルタル。当時英国軍は、二人組で水中を小奇襲艇にのってやってき、爆薬を英艦艇の船底にしかける、イタリア軍の“フロッグメン”作戦に悩まされていた。若い英海軍大尉クラブ(ローレンス・ハーヴェイ)は、英軍の生命線であるこの軍港を守るために派遣され、ノールズ一等水兵(マイケル・クレイグ)やモーガン二等水兵等潜水員について技術を習得、潜水技術のヴェテランとなった。彼等は入港する船を調べて被害を防いだが、まだ犠牲はあとをたたなかった。港から四マイルの所にあるスペインのアルヘシラスに豪壮な邸宅をかまえるイタリア人トモリーノ(アルノルド・フォア)一味がフロッグメンであることはうすうす解ったが、中立国領内のため、どうしようもなかった。一隻の奇襲艇を捕えることに成功したり、海峡に撃墜された英軍機の機密書類を、海底でうばい合う死闘を演じたり、今さらながらクラブ大尉はフロッグメンの根拠地をさぐる必要を感じた。変装した彼はノールズをつれてアルヘシラス一帯をさぐり、遂に一見商船でありながら、底にフロッグメンの出入りする穴をもつイタリア船を発見した。折しも英国船団入港の報があり、先手をうって大尉は、フロッグメンのやり方そのまま、例の商船の船底に爆薬をしかけ、これを爆破沈没させた。夜が明けて英船団は無事出航し、一夜水中にあって任を果したクラブ大尉は、ジョージ勲章を与えられた。

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