エマニエル夫人のレビュー・感想・評価

メニュー

エマニエル夫人

劇場公開日 1974年12月21日
4件を表示 映画レビューを書く

本作の意義は21世紀の現代でも変わらない

1974年のバンコク
現代のバンコクは世界中の大都会とさほど変わらない近代的な大都会の光景だ
スクンビット辺りの都心のふとした交差点に立つと見える眺めはそれこそ東京にいるかのように感じることもあるくらいだ
しかし当時のバンコクはどれ程エキゾチックであったのだろう

大ヒットしたテーマ曲と籐のかご椅子に裸で脚を組むシルビア・クリステルのポスターのビジュアルは当時世界中を本作に注目させた
特に女性をこのややもすればソフトポルノと揶揄される映画に詰めかけさせた

しかしテーマは女性の性解放そのもの
ウーマンリブという言葉が生まれ、女性が性を隠さず積極的に求める風潮が始まった頃に本作は正に合致したのだ

フランス語の台詞の響き、アンニュイな雰囲気、美しいタイの風景とエキゾチズム
在バンコクフランス人外交官社会のスノッブな生活
そこにあのテーマ曲

これが他の言語、都市では同じテーマを同じ時期に取り上げたとしてもまず受け入れられないだろう

そして何よりシルビア・クリステルはモデル出身だ
細く華奢で美しく、何よりかわいい
女性が憧れる女性なのだろう

21世紀の女性が本作を観て果たしてどのような意義を感じられるのかはわからない
しかし、それでも全ての女性が性を解放されたかといえばそうではない
現代もなお本作の意義はあるはずだ

あき240
あき240さん / 2018年12月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

何なんだこれは?

流石に今では古臭い。
若干否定的な気分で観ていましたが、音楽が良かった。

それで観続け、終盤のマリオ氏で一気に面白くなった。
ペテン的な気もするし、ただのソフトポルノじゃねぇかって気もするけど、時々名言めいたセリフもあり、何なんだこりゃ??という印象です。

続編も気になってしまう。
そして”太陽と戦慄”が脳内でパブロフ的に鳴りそうで心配です。
音楽加点と、周辺情報を知りたくなってしまう心理で、+0.5点です。

凪
さん / 2018年10月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

エマニエル夫人

飛行機の中でのセックスシーン
当時はドキドキしながら何度も
映画館に通って見たものです

力王
力王さん / 2017年4月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

性に奔放な人妻が夫の赴任先のバンコクであらゆる人と交わる映画。 航...

性に奔放な人妻が夫の赴任先のバンコクであらゆる人と交わる映画。
航空機内、レズ、お外、お一人様、なんでもあり!

真っ昼間に観てしまって大失敗でした( ^ω^ )
夜中ならそれはそれでまた違う大失敗になりそうだけどw

私が産まれる13年も昔の映画!
この時代の人からしたらたいそうな衝撃だっただろうな。
途中で飽きて、最後までは観ず。

この女優さんは、エマニエル夫人シリーズのあとイメージを払拭しようとしてセクシー要素を封印した映画に出たらしいけどダメで、結局その後もこういう路線で行くことになったらしい。
不遇だかなんなんだか...

Chisa
Chisaさん / 2015年11月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  笑える 単純 興奮
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

4件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報