無理矢理仰天黒手組

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解説

「無理矢理探訪大飛脚」「無理矢理空の大統領」と同じくモンティ・バンクス氏の主演映画で原作及び脚色はチャールズ・ホーラン氏、監督は「キートン将軍」「危険大歓迎」のクライド・ブラックマン氏が当った。主演者のほかにルース・ドワイヤー嬢、ヘンリー・バロウズ氏、アーサー・タラッソ氏その他が出演している。

あらすじ

若い銀行員のモント・ブルックスは勤め先なる銀行の頭取ウェインのお目にとまって令嬢ヘレン・ウェインの花婿ときまった。結婚式の当日、式場にかけつける途中彼の自動車がパンクし修繕中気絶した。気つけ薬として飲まされた酒にすっかり酔っぱらって式場へかけつけた時彼はぐでんぐでんとなり式はめちゃめちゃとなってしまう。面目なさから彼はこの町を立ち去ろうと考え同僚のジョージ・クーパーに胸中を打ち明ける。令嬢ヘレンにひそかに思いをよせていたジョージはモントを追い払ってしまおうという下心から前日の一部始終を大袈裟にモントに語り、警官を侮辱した君は警察から狙われているぞと脅かす。その日南アメリカ一小国の革命のために軍用金を銀行から奪って逃走しようとしていたジョージはモントに自分の乗船券を興える。モントはこれ幸いと警官から逃れるために船に乗る。船には南アメリカの革命党員数名のほかにヘレンとその父親とが乗っていたし、ジョージも後から乗り込んで来た。そしてジョージが軍用金をちょろまかしたため革命員はモントをジョージと思い違い彼を暗殺しようとつけ回す。そのうえ船長からは妙な嫌疑をうけて睨まれる。モントは四方八方からせめつけられて散々困りぬいたがついに名案を考え出して革命党員に真の泥棒はジョージなることを納得させる。ここでようやくモントの身の潔白が判明しヘレンと再び相抱くことが出来た。

1928年製作/アメリカ
原題:A Perfect Gentleman

スタッフ・キャスト

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