ワシントン街十三番地

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解説

ルロイ・スコット氏の小説の映画化でハリー・O・ホイト氏の脚色したものを、「驀進デニー」「マラソン結婚」と同じくメルヴィル・ブラウン氏が監督した。主役は「ステラ・ダラス(1925)」「大陸出没の怪紳士」出演のジーン・ハーショルト氏で、アリス・ジョイス嬢、ジョージ・ルイス氏、ヘレン・ジェローム・エディー嬢、ザス・ピッツ嬢等が助演する。

あらすじ

ワシントン街13番地にある旧家デ・ピースター家の当主デ・ピースター夫人は、息子ジャックが食料品店の娘メリーと婚約しているのを知り、由緒ある家柄を傷つけるものとし、2人の仲を割かんがため、ジャックを無理失理欧州旅行に同伴しようとする。母の意に従いかねたジャックは表面同意と見せて故意に汽船に乗り遅れ、母を出し抜いて置いてメリーと結婚しようと企む。出帆間際にそれと知ったデ・ピースター夫人は世間の噂を気遣って従妹のオリヴェッタを身代りとして出発させ、自分は秘かに引き返そうとするが、すでに嗅ぎつけて張り込んでいる新聞記者が邪魔になって自邸に帰れなくなり、仕方なくオリヴィエッタの下宿に行き身分を偽って夜を待つことにする。この下宿にいる「牧師」と綽名されるピークロフトは当時有名な名画専門の盗賊だったが、デ・ピースター夫人の身柄を怪しみ、やはり悪事の仲間かと思い込んでしまう。その夜ワシントン13番地にはメリーを伴い荷物を取りに来たジャックとそれを監視に引き返したデ・ピースター夫人と同家秘蔵の名画を狙って忍び込んだピーターロフトとが期せずして暗闇の中で相会することとなり、奇怪な事件が頻発したが、やがてピーグロフトはデ・ピースター夫人の母らしい悩みや、ジャックの若人らしい気持ちをそれとなく感じ、同情して蔭ながらそれを取り持とうと努める。暁近き頃、突発事件が動機となって夫人の心は融けジャックとメリーの仲を許す。盗賊に入りながら人情にほだされ、名画をそのまま跡に残して暗然と同家を忍び出たピークロフトは巡回の警官に捕らわれたが、デ・ピースター夫人の情けある言葉によって釈放された。

1928年製作/アメリカ
原題:13 Washington Square

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