我が友悪魔よ

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解説

ジョージ・オーネット原作の小説「ラモー博士」“Dr.Ramenuをポール・H・スローンが脚色し、ハリー・ミラードが監督した社会劇で、「半時間」「戦争?滅亡?」等出演のチャールズ・リッチマン及び「嵐を衝いて」等出演のバーバラ・キャッスルトンの古顔に、新進のペギー・ショウが共演する。宗教的色彩の強い映画である。

あらすじ

無慈悲な父親が余り母を虐待するのを見て、幼心にジョージは神に父を殺して下るようと願ったが、母が雷に打たれて死んだのを見て、彼は神に対する信仰を棄て無神論者になってしまった。彼は長じて有名な外科医となり、ラモウ博士といえばその技術は国内に知れ渡るほどであったが、彼の信じるのはただ科学よりほかはなかった。彼はアンナという女と結婚したが、彼女は博士の助けた美術家と熱烈な恋に落ちていた。これを知るのはプルースター博士という友人だけであった。15年の後初めてラモウ博士は死せる妻の日記によってこの秘密を知り、我子と思って愛していたビートリスを不義の子として追出したが、ビートリスが重病になり、ラモウ博士があらゆる努力も効果なきに至って、彼は初めて全能の神に祈った。奇跡か、ビートリスの重病が治った。神を忘れたラモウ博士は再び神を信じるに至った。

1922年製作/アメリカ
原題:My Friend the Devil

スタッフ・キャスト

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