ロックンロール エクスプロージョン

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解説

1950年代中期から60年代の初期にかけて大ヒットしたロックンロールを歌ったアーチストを一堂に集めてコンサートを開き、同時にそのアーチストの「今」と「昔」をとらえ、あわせて当時の風俗をマルチスクリーンで挿入していく。製作総指揮はチャールズ・フライズ、製作はジェラルド・I・アイゼンバーグ、監督はシド・レヴィンとボブ・アベル、撮影はロバート・トーマス、編集はハイマン・カウフマン、バド・フリージェン、イウーバン・イーなどが各々担当。アーチストとナンバーは、シャーリー・アンド・リーの「レット・ザ・グッド・タイムズ・ロール」、チャック・ベリーの「スクール・デイ」、チャビー・チェッカーの「レッツ・ツイスト・アゲイン」「ザ・ツイスト」、ダニー・アンド・ザ・ジュニアズの「踊りに行こうよ」、シュレイスの「エブリバディ・ラブズ・ア・ラバー」「ソルジャー・ボーイ」、ザ・コースターズの「ポイゾン・アイビー」「チャーリー・ブラウン」、ファッツ・ドミノの「私の青空」「ブルーベリー・ヒル」、ビル・ヘイリーとコメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」「シェイク・ラトル・アンド・ロール」、ボ・ディドリーの「ヘイ・ヘイ・ヘイ」「アイ・アム・ア・マン」、ファイブ・サテンズの「ラスト・ダンスは私に」「アース・エンジェル」「シンシアリー」「アイル・ビー・シーング・ユー」、チャック・ベリーの「メイベリーン」「スイート・リトル・シックスティーン」「リーリン・アンド・ロッキン」「ジョニー・B・グッド」、リトル・リチャードの「ルシール」「グッド・ゴリー・ミス・モーリー」「リップ・イット・アップ」など。

あらすじ

エルビス・プレスリーがTV番組「ドーシー・ブラザーズ・ショー」を媒体として全米の家庭に入り込み、映画「暴力教室」がテーマソングにビル・ヘイリーとコメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」を使い、映画、曲とも大ヒットしたのが1955年から56年だった。だがロックが世に認められるまでには永い間の偏見と無知のよる差別があった。大人たちは、自分たちが、卑しい一段低いものと見ていた粗野で上品さに欠ける黒人音楽を白人が堂々と取り入れているということで反発し、またロックン・ロール・ナンバーのいくつかがセックスを連想させる歌詞を使ったり、エルビスのようにステージで腰をふりながら歌う不道徳なアクションがあったりするのも気に入らなかった。だが、アメリカの若者の夢や希望、願望を叶えることが可能であることを示す何かがこめられているロックは徐々にティーン・エイジャーの中に入り込んでいった。彼らはこのロックのよって、自分たちで創り出し、自分たちの文化を生み出すことに成功したのだ。ロックは今や、アメリカだけでなく、全ての年齢の人々の音楽になっている。そしてあの当時のエネルギーは今でも感じることができるのである。

1973年製作/アメリカ
原題:Let the Good Time Roll
配給:コロムビア映画

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