ロッキー山のルス

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解説

ジョンストン・マッカレー氏原作の『ブロードウェイのバッブ』から脚色、「ルスの冒険」と同じくジョージ・マーシャル氏が監督で製作された西部大活劇で、ルース・ローランド嬢の第7回目のパテー連続映画である。「ルスの冒険」に出演したハーバート・ヘイス氏やトーマス・G・リンガム氏が相手を演じている。

1920年製作/アメリカ
原題:Ruth of the Rockies

ストーリー

発覚を避けるため金剛石密輸入者よりなるインナー・サークル団の首領は、汽船会社の事務所に隠してあるダイアモンドの1個のトランクを残して去った。これは競買に附せられてある料理店の女給仕バッブ・マーフィーに買い取られた。宝石商組合の探偵ジャスティン・ガーレットは密輸入者捕縛のためニューヨークに来る。悪漢団の首領ダルシン・ラールーはバッブがトランクを買い入れたことを知り、これを取り戻そうと彼女の身辺に毒手を延す。これを知ったガーレットは彼女を保護すると共に悪人捕縛に全力をつくした。バッブは自分の室に硬石の指環と不思議な手紙を発見する。突然入来った怪漢は、彼女に向かい、その指環を所持するものは富裕になる。自分と結婚せよ。自分はお前を金持ちにして後永久に姿を隠すからというが、彼女はこれを拒絶し格闘の末逃れる。そして探偵ガーレットと協力し密輸入者の捕縛に尽力することとなる。鷲と呼ばれる空中の怪人がバッブを危急から度々救う。インナー・サークル団に窺われる彼女の冒険は篇を追って激しくなって行く。

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