狼たちの午後

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解説

「セルピコ」(1973)でもタッグを組んだシドニー・ルメット監督とアル・パチーノが再タッグを組み、実際に起きた事件をもとにした緊張感満点の犯罪サスペンス。ニューヨーク、猛暑の白昼。銀行に3人組の強盗が押し入る。しかしそのうちのひとりは逃亡。その上、銀行には小額の現金しかなかったことがわかる。犯人のソニーとサルはあっという間に警官隊に包囲され、人質とともに篭城せざるをえなくなる。一方、集まった野次馬たちは犯人を応援するという異常な事態に。そんな中、ソニーが犯行に走った理由も明らかになるが。はたして事件の行方は? アカデミー賞で作品賞ほか6部門にノミネート。フランク・ピアソンが脚本賞を受賞した。

1975年製作/124分/G/アメリカ
原題:Dog Day Afternoon
配給:ワーナー・ブラザース映画

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第33回 ゴールデングローブ賞(1976年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀主演男優賞(ドラマ) アル・パチーノ
最優秀助演男優賞 ジョン・カザール
最優秀助演男優賞 チャールズ・ダーニング
最優秀監督賞 シドニー・ルメット
最優秀脚本賞 フランク・ピアソン
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映画レビュー

0.5実話だが立てこもり犯たちの動機が理解できず感情移入できない。計画性...

ケイさん
2020年9月14日
PCから投稿

実話だが立てこもり犯たちの動機が理解できず感情移入できない。計画性もなくユルい。アルパチーノの相棒の顔が濃く、キモい。長く退屈。

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ケイ

2.5これはなしでしょう…

kenyanさん
2019年9月22日
iPhoneアプリから投稿

アルパチーノ頑張ったが、まぁこの作品についてはうーん🙄と言わざるを得ない。残念!

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kenyan

4.070年代を代表する名画の一つ

2019年6月1日
Androidアプリから投稿

70年代という現実を捉えているライヴ感がハンパなかった。

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もーさん

4.0アル・パチーノ独壇場の熱演❗

kazzさん
2019年3月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

シドニー・ルメットの演出の視線はドライで、リアルだ。

この事件は、犯人が人質の体調に気遣いを見せたり、警察権力への批判を叫んで路上の野次馬たちから喝采を浴びたりして、テレビを通して全米の注目を集めたらしい。

ルメットは、ほとんどを現場である銀行の扉の内と外を舞台に、刻々と発生する事象を捉え続けている。
演者のアドリブに任せた部分も多かったと聞くが、臨場感のあるリアルな演出で見せる。
この愚かで滑稽な犯罪者を、敢えて愛すべき人物としては描かず、ヒーロー扱いはしていない。
ストックホルム症候群を過度に描くこともしていない。

出ずっぱりのアル・パチーノは、時に激しく、時に優しく、時に情けない様を熱演している。
堀の深いイタリア系の濃い顔立ちに汗を滴らせたアップは、実に魅力的だ。

サル役のジョン・カザールの自閉症的演技も評価されている。
が、この当時の名バイプレイヤーの一人、モレッティ刑事役のチャールズ・ダーニングの巨体を揺らした力演は見逃せない。
なんとか無事に事件を収束させようと熱を振るうのだが、全てFBIに持っていかれてしまう。
ここも、市警とFBIの指揮権争いなどのドラマは描かれず、FBIの指揮官が表に出るとモレッティ刑事は登場しなくなる。
事象だけをクールに見せるのだ。

FBIの冷酷で手際のよい作戦で、悲惨な結末となるが、人質たちは犯人たちの末路を冷静に見つめていて、決して犯人たちと心を通わせていた訳ではないんだと理解できる。

映画のモデルとなった実際の犯人は20年服役したそうだが、映画の収益が配分され、恋人はその資金で性転換手術を受けたというのも、嘘のような本当の話だそうだ。

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kazz
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