ミシシッピ決死隊

劇場公開日

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解説

ウォルト・ディズニー製作の西部劇映画。「デイビー・クロケット 鹿皮服の男」につづく“デイビー・クロケット”シリーズの第2作である。監督は前作につづいてのノーマン・フォスター。脚本を書いたのはフォスター自身とトム・ブラックバーンのチームも前作と同じである。撮影はバート・グレノン、音楽は作曲ジョージ・ブランス、編曲エドワード・プラム。出演者は、前作同様のフェス・パーカーと巨漢ジェフ・ヨークのコンビをはじめ、バディー・エブセン、ケネス・トビー、クレム・ビヴァンス、アーヴィング・アシュケナジ、モート・ミルス、ポール・ニューラン、トロイ・メルトン、ディック・クロケット、ハンク・ウォーデン、ウォルター・カトレット等。製作ビル・ウォルシュ。総指揮ウォルト・ディズニー。

1956年製作/81分/アメリカ
原題:Davy Crockett and the River Pirates
配給:RKOラジオ

ストーリー

1813年、辺境の王者デイビー・クロケット(フェス・パーカー)は相棒のジョージ(バディー・エブセン)と獲った毛皮を持って、ミシシッピー中流のナチイスにやって来た。その頃、河にインディアンの盗賊が出没し、船は殆ど動いていなかった。デイビーはコッブ老船長の船に乗り、マイク(ジェフ・ヨーク)の船と自分の毛皮を賭けて競争することになった。ゴールは河口のニューオルリンズ。2隻の船は追いつ追われつのレースが始った。デイビーは途中でインディアンの襲撃を見事に撃退した。また、河の中洲で遭難者と家畜を助けた。そのお礼に近道を教えてもらい、わずかの差でマイクの船を抜き、ニューオルリンズに着いた。これが縁で、マイクとデイビーは無二の親友となった。商売を終えての帰り道、デイビーとジョージは山の中の道に入った。そこで2人は今まで友好的だったチカソウ・インディアンに捕まった。酋長は河の盗賊は自分達ではなく、インディアンだとする白人に我慢がならないといった。デイビーは真相をたしかめるまで、攻撃をやめてくれといった。2人はマイクの船に乗り、いろいろ調査したところ、これは白人盗賊の仕業と知った。デイビーはマイクを銀行家に仕立て、金塊を積んでいるという噂を町中に流した。洞窟に近づいた時、盗賊が襲撃して来た。デイビーは盗賊を撃ち破り、首領を洞窟の中まで追いつめた。そこには盗んだ金品が山と積まれていた。デイビーとジョージは大格闘の末、札つきの白人サムとハーブ兄弟を捕えた。ミシシッピー河に平和がもどった。デイビーとジョージは、懐しの故郷西部へ帰っていった。

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