プレイボーイ

劇場公開日

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

マーヴィン・ワースとアーン・サルタンの原作をアイラ・ワラックが脚色、マリオン・ハーグローブが潤色、「夜を楽しく」のマイケル・ゴードンが監督したコメディ。撮影も同じくアーサー・E・アーリング。作曲はフランク・デヴォール。出演は「逢うときはいつも他人」のキム・ノヴァクを中心に「噂の二人」のジェームズ・ガーナー、「恋人よ帰れ」のトニー・ランドールのほか、ハワード・ダフ、歌手のパティ・ペイジ、ゲストとしてザザ・ガボール、ウィリアム・ベンディックスなど。製作はマーティン・ランソホフ。

1962年製作/アメリカ
原題:Boys' Night Out
配給:MGM

ストーリー

フレッド・ウィリアムズ(ジェームズ・ガーナー)は独身だが、ジョージ、ダグ、ハワードら、妻や子供のある男と仲良しだ。4人はそろってニューヨークへ通勤、夜ともなれば1杯ひっかけてはご帰宅に及んでいるが、この頃、彼らは単調な生活がつくづく退屈になりだした。それは細君たちにも責任の一端はある。夢の多いジョージは、彼の語る多彩な夢をすぐ現実的な方へ持って行ってしまうマージに、無能な男の烙印をおされてしまうし、ダグは日曜大工をやりたいのだが、世間の手前を考えるトニーは手を出させない。ハワードはジョーンの節食療法の道連れにされ、いつも空腹だ。独身者のフレッドももちろん、彼らは刺激が欲しいのだ。名案がとび出した。ニューヨークにアパートを借りてブロンド美人でも1人住まわせ、費用と浮気を4人で分担しようというのである。早速おあつらえ向きのアパートを見つけ出したフレッドは、ひょっこり現れた飛び切りの金髪美人キャシー(キム・ノヴァク)に話を持ちかけた。とても見込みあるまいと思っていた彼女が、何とOKときた!それにはわけがあった。大学の卒論に郊外住宅地に住む夫たちの性的類型調査をしていた彼女は、願ってもない機会と考えたのである。夫たちは日割りの情事を楽しみにかかったが、キャシーは巧みに彼らを扱い、研究資料にと、細大もらさずテープレコーダーにキャッチする。だが彼らは、まことしなやかに情事をでっち上げて、互いに楽しみのほどを競うので、いつかキャシーに恋をしてしまったフレッドは嫉妬を持て余す。そのうちに気がとがめた夫たちから贈物をされたことから、事情を知った奥さんたちは、大挙キャシーのもとへ押しかけたが、そこにはキャシーの実験のことを聞いた男性たちがいた。大騒動がはじまった。フレッドは自分がモルモット代わりになったことで怒ったが、怒りきれなかった。フレッドとキャシーは、めでたく愛のゴールインをするのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第20回 ゴールデングローブ賞(1963年)

ノミネート

作品賞(コメディ)  
詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

映画レビュー募集中!

この作品にレビューはまだ投稿されていません。
皆さまのレビューをお待ちしています。
みんなに感想を伝えましょう!

レビューを書く
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る