劇場公開日 1966年12月17日

「腕は立つが欠陥男二人組の颯爽西部劇」エル・ドラド chakurobeeさんの映画レビュー(感想・評価)

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3.5腕は立つが欠陥男二人組の颯爽西部劇

2015年6月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

青少年時代に劇場で見た記憶のある西部劇映画だったですが、見直してみました。
射撃の腕の立つ男二人のコンビ(ジョン・ウェインとロバート・ミッチャム)が悪党一派をやっつける典型的なお話の内容ですが、二人の軽妙な会話が面白く、二人とも欠陥を背負っての悪との対決と言うことで映画の緊張感も維持しています。周囲の人間模様も巧く盛り込んだ脚本の良さを感じました。 黒澤映画ファンとしては、男装の女に気づくところや銃に対抗してのナイフ投げなどに「七人の侍」や「用心棒」からの影響を感じた次第です。

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chakurobee
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